毎月第一週目の金曜日に発表される米国の Non Farm Payroll、非農業部門の雇用統計は指標の中でも横綱級のインパクトを持っています。ボラティリティーが高くなるのでトレードに向いているように思えますが、一歩間違うと、「津波にサーフィン」的な自殺行為になりかねません。指標を目の前にしたトレードに臨む基本的な考え方をビデオにまとめてみました。

7月24日更新:

先週まで有料として非公開だった内容ですが、5月4日から時間も随分と経過したので、一般公開することにしました。

とにかく、この非農業部門雇用統計のインパクトは横綱級です。

指標はボラティリティーが強く値差が取りやすい等と思っていると、ビデオの中で述べているように大きな窓を開けて相場がジャンプし、ストップも聴かないハリケーン相場にもみくちゃにされてしまいます。

指標発表の前後20分は入らないことで、こうした事態を防ぐこともできるようになります。

 


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。