相場の値動き幅を大きくする経済指標の発表。どうやってトレードに活用すれば良いのでしょうか?

指標の中でもFX相場に一番大きなインパクトを与えるのは【米非農業部門雇用者数】で、数週間分の値動き幅を公表直後の1時間で作ることさえあります。

米国の経済は個人消費に依存する割合が他国に比べて高く、消費の原動力となる雇用者数の約8割を測定するこの指標は、外為ディーラーが一番注目する材料なのです。

それだけのインパクトを与える指標発表ですから、特性と対応策を知って自分のトレード戦略に織り込んでいけば有利に活用することができます。

逆に取り扱い方法をわかっていないと、取り返しの付かないヤケドを負うこともあります。

実はドルを売る材料が出たとしても、チャートはドルを買いに動くことが多々あります。

指標と相場の向きとは関係が無いことが多いということです。

こうした特性を持つ指標発表後の値動きにはどう対処したら良いのでしょうか?

そこで指標発表に臨むためのビデオを実践編の特典に追加をしました。

  • 指標が引き起こす本当の現象とは?
  • 発表直後に飛び込むリスクとは?
  • どうやって指標をトレード戦略に活かせば良いのか?
  • 非農業部門雇用統計に特有な知っておくべき相場のクセとは?

指標でトレードはしないという方もいらっしゃるでしょう。

それでも立てた戦略に基づいてエントリーをする前には、必ず指標の確認をしておく必要があります。

逆に指標発表への対処方法を知っていれば、それを自分の戦略に織り込んでいくことができますし、トレードの幅も広げることができます。

指標発表後の繰り返す可能性が高いプライスアクションを活用して、あなたのトレードに厚みを加えてみませんか?


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。

  • こんばんは、管理人様。
    早速購入してビデオを見させていただきました。
    なるほどと思う内容でした。
    指標だから特別ということではないというのが改めて目から鱗です。

    今までは指標時にはFXでのエントリーは控えてバイナリーオプションで普通にエントリーしたり発表前後に上下に激しく振れることが多い指標ではワンタッチオプションを狙ったりしておりました。

  • M

    新しいPIVOTのツールほしいですが、今GMOクリック証券は東京時間を動かすことも、フィボナッチの138.2%も161.8%も引くことができません。管理人様と同じ証券会社でやりたいので、教えていただけないでしょうか。

    • こんにちは。管理人はAlpariUKを使っています。日本もシステムは共通のようですね。

  • M

    返信ありがとうございます。教材一つしか買ってないので、後2つ買わせていただきます。

    • お待ちしております。是非トレードに役立てて下さい!