今日も雨が降っているところが多いでしょうか?
お気をつけくださいね。
さて今日は、黄金比率についての記事を。

黄金比率で有名なものには、モナリザの肖像画やピラミッドの形状などが有名ですし、トレード経験者の方ならフィボナッチ比率が思い起こされるかもしれません。

黄金比率は商品やロゴのデザインにも活用をされていて、私たちに身近なアップルのロゴに使われていることを知る人も多いと思います。

ギズモードジャパンより転載
ギズモードジャパンより転載

 

人が美しいと感じる比率「黄金比」を用いてロゴがデザインされているという逸話。確かに辺の比が黄金比1.618の長方形である「黄金長方形」とアップルのロゴの曲線の直径を比較すると、あらゆる箇所のサイズが緻密に計算されているのがわかります。
参照元:
ギズモードジャパン:世界に愛されるアップルの「ロゴ」はこうして生まれた
http://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18250.html

この黄金比率、計算方法にはいくつかありますが、もっとも有名なものの一つはフィボナッチ数列から算出するものです。

フィボナッチ数列とは、隣り合う2つの数字を足して、連続した数列にしたものとして有名ですね。

1、1、2、3、5、8・・・

この数列をずーっと伸ばしていくと、以下のようになってきます。

89・144・233・・・

そして、隣り合う2つの数字どうしを割る(たとえば233➗144)と、「1.618」に限りなく近づいていくというものです。

↓ 参照記事
フィボナッチ数列と黄金比率の関係を3つの事例から説明

チャート分析においてはフィボナッチ比率や、短縮して「フィブ:fib」と呼ばれ、国内外でもほとんどの人が知っている黄金比率。

これがトレードに有効か否かの議論は、今も昔も尽きません。

それでも、ほとんど多くの人が手にするデバイスにで〜ん!と刻印されたロゴが黄金比率で作られているというのは、フィボナッチ推進派(?)の私としては嬉しく、記事としてシェアをさせていただきました。

それでは、ハッピー・・・

なんといったらいいのかな?

いいフレーズがあったら、コメント欄で教えてくださいね(笑)


  • とおりすがり

    暮らしていると、何もかも黄金比率探しをしてしまいますか?

  • 佐々木 徹

    とおりすがりさん、こんにちは。鋭いですね!山の形や葉っぱを見ても、やはり探してしまいます。たぶん気づいていないものも沢山あるんでしょうね。コメントありがとうございました。