絶対に失敗しない鉄板のトレード方法・・・そうした都合の良いものがないことは分かっていても、少しでも確度が上げられる方法があるなら身に付けたいというのが、トレーダーの願いではないでしょうか?

ならば繰り返し引き起こされる可能性が高いパターンを見つけ、それを相場のフレームと結びつけることができれば、成功率を上げることにつながるかもしれません。

そうした可能性の高い 《繰り返す値動きのパターン=プライスアクション》 の代表選手が『ロールリバーサル』です。

当記事ではロールリバーサルの定義を説明するとともに、実戦で確度を上げるために工夫を加えた方法を紹介したビデオレクチャーの導入部分を公開しています。


ロールリバーサルを簡単に説明すると、いままでサポートとして効いていた場所が破られ、役割が反転しレジスタンスとなる現象のことです。(もちろんレジスタンス→サポートへの反転もあります)

参考記事:
→ ロールリバーサルを使う

4年前、在米時に書いた思い入れの強い記事です。

なぜなら、当時の日本では誰も『ロールリバーサル』など紹介しておらず、ググッて出てくるのはラジコンの技くらいで、「これじゃ日本の個人トレーダーは不利でしょ!」と思い立ってブログを書き始めたからです。

そんな、私が個人的かつ勝手に(笑)強い思い入れを持っているロールリバーサルについて受講生から質問を受け取りました。

質問への回答は終わっていたのですが、当時の思い入れがムラムラと沸き起こり、さらにトライアングルからターゲットを見つける精度の高い方法もわかってきたので、それもまとめて追加講義にアップし、本日公開をしました。

下の動画は、イントロダクションの講義を公開したものです。使っているライブチャートは日経平均で、プライスアクションから見えてくる下値ターゲットが16,500円前後であることを、ロールリバーサル他の要素で説明しています。

 

続きの講義は「負けないトレード実践編」のセクション13にて公開をしています。


セクション13:鉄板トレード=ロールリバーサル 

  • ロールリバーサル振り返りとイントロダクション (01:59)
  • 失敗リスクを極小化するロールリバーサルの鉄則 (05:29)
  • トライアングルからターゲットを見つける方法:ココスタ独自の方法とは? (04:51)
  • 異なる切り取り方でトライアングルを見つけターゲットの精度を確認する (04:45)
  • フィボナッチ比率とロールリバーサルで高精度なターゲットを見つける (06:28)

→ 負けないトレード実践編の案内ページ

→ 受講生向け|追加講義へのリンク
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それでは、ハッピー・ロールリバーサル!!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。