価格分析の先進国は日本だった?ポンド円を吹き上げたローソクに思う

1週間で300pipsを吹き上げたポンド円。起点となった1本のローソク足とは?クイズとともに相場先進国の日本が作り出した技術の真髄を探ってみましょう!


現在進行形のポンド円は162円を伺うところまで上げ、この1週間で300pipsの上昇となっていますね!

ではここでクイズです。下チャートで、上昇を生み出した最大の鍵となるローソクはどれでしょう?

1-candles

プロでトレードしている人なら、おそらく大半が「ココ」という場所です。ちょっと答を見る前に想像をしてみてくださいね。

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はい、こちらです!

 

2-candle-itis

なぜこのローソクが鍵なのでしょうか?

その答は、相場の加速度にあります。

空母に載っている戦闘機を発射させることを想像してみてください。

あれって、普通にジェットエンジンだけで加速をしていたら滑走路が短すぎて海に落ちてしまいます。

それを補うために、圧縮されたエネルギーを補助推進力として使うことで、一気に加速して飛び立つ条件を整えています。

実は、下の図で示したローソクには、同じように普通よりもはるかに強い力がかかっています。

3.candle

一番右のローソクが手前のローソク11本を飲み込んでますよね。

ここで上に向かって打ち上げる加速度エネルギーは瞬間的に120倍を超えています。

この120が冒頭の300pipにつながった一つの要因なんですね。

 

続きはこちらで学べます

では、なぜ上のローソクは加速度120倍なのでしょうか?また、どうやってそのローソクを見つけ出すのでしょう?

そもそもローソクを使って相場の力を理解することができるのでしょうか?

ベストセラーコースである「ローソク足で高収益トレード」では、それが全て明確になるカリキュラムとなっています。

4時間のコースを受講し終える頃には、上のチャートの意味が全て理解できるようになっているでしょう。

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ローソク足で高収益トレード

CandleUDMY_6

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トレード先進国は日本だった(残念ながら過去形?)

世界で一番最初にチャート分析が完成したのは日本なんですよね。

同じ時期に諸外国が何をしていたかといえば、星占いや易を使った価格分析です。

どちらが優れているとは断言できませんが、今の5分足マーケットは星が動く前に姿を変えてしまいますね。

相場先進国だった日本が作り上げたローソク足の背景を掴み取り、今の時代にアレンジし直して、あなたの力で過去形を現在進行形に変えてくださいね。

ハッピー・トレーディング!!

 

About The Author

佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。