⚠ 18年に一度のチャンスはIMMポジションから浮き彫りに

FXをはじめとして、相場への影響力が最も強いのが大型資金を動かす投機筋、ヘッジファンドやプロップ会社です。そして彼らの積むポジションはデータとして公開をされています。当記事では日本語の公開データが無料で入手できる場所から活用方法のイントロダクションまで講義の一部を公開し紹介します。

投機筋ネットポジション

世界中の先物市場へ参加をする会社や人々の立場は様々です。半年後の為替予約を入れる商社から、1年後に産出する原油の売り渡し価格を先に固めてしまいたい会社。そんな企業からの要望の反対側に立ちリスクを取り利益を目指す投機筋。

そんな「目利き」が命の投機筋が保有するネットポジション情報を公開しているのがIMMポジションと呼ばれるデータです。以下のリンクから公開講義へジャンプしますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

18年に1度のチャンス到来か?

投機筋のネットポジションから取引チャンスを見つける方法は、先週から作成をはじめ、準備出来たものからコース内で公開を進めているものです。

6月10日金曜日に公開されたポジション情報で、とてつもないチャンスが飛び出してきました。とある通貨ペアの投機筋ポジションが極限まで来ているという事実は以下のコース内で公開しております。


【もう一人で迷わない!ゴールド・オイル・通貨の取引を学ぶコミュニテイ】

データが過去にさかのぼれる1995年から本日現在まで18年の間に同レベルのエネルギーが積み上げられたのは、2013年に1度(正確には同年内2回)あったのみ。そのときには1年間少々をかけ、2,100pipsの一方通行な相場となりました。

もちろん歴史が繰り返す保証はありませんし、マーケットの先を見通すことは誰にもできません。ただ状況証拠が揃っていることは事実であり、目の前に大きなチャンスが転がり込んできたことは明らかでしたので、コース内で分析方法の一例として講義を作成し、週末に受講生に配信をさせて頂きました。

お知らせ方々、、、ハッピー・トレーディング!!

About The Author

佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。