ビットコインとゴールドが火花を散らす3分足✕70倍速

アメリカの株価が止まりませんね。天井を突き抜けたロケットが向かうのは、空か宇宙か隣の庭か?そんなことはロケットにでも聞いてくれと言われそうな勢いです。

そんな中でも、突き抜けてクレイジーなマーケットがビットコイン。今週の木曜日にはモーニングチャージの番組でもトップで取り上げられていましたね。

日中には日本の取引所でも15万円を付けていましたから、もう誰にも手がつけられない感があります。

元旦に960USDだったのが、今は1298USD。2ヶ月で35%アップです。

更にその間、一度は水面下22%・・・750USDまで沈んだ後に戻しましたから、そこからカウントすれば2ヶ月で72%の上昇です!

※ 余談ですが、こんな時こそ詐欺コインには注意してくださいね!

ちなみにビットコイン、よくゴールドと並んで比較をされます。

デジタルの暗号通貨と、太古から続く貴金属。しかも後者はトロイオンスという、不思議な重量単位で計測をされ、さらに前者には実物の裏付けが無いという比べようのなさ。

英語で、アップルとオレンジは比べられないといいますが、本来ならゴールドとビットコインも比べようが無いはずですよね。

実際のところどうなのでしょうか?米ドル建てのビットコインとゴールドの相関を出してみたのが下のチャート。

 

 

ローソクがビットコイン、折れ線がゴールドです。

一番右下に「-0.38」という赤い字が見えますね。

そう、相関は-38%。つまり逆相関でもなんでもなく、2つの値動きには何の関係もないということです。

それでも、この安全資産の親玉であるゴールドの1TOZ価格をビットコインが追い越したというニュースは、世界の各国で取り上げられました。

日本でも新聞やニュースで、もうすぐ取り上げられるでしょう。

その歴史的な瞬間が昨日で、ココスタのフェイスブックでもスクショをアップしていました。それがこちら。

 

チャートを見ていたのですが、2つの銘柄がぶつかる度に火花を散らすように離れ、明らかに交戦しているのが見て分かりました。

なぜ関係ない2つが火花を散らすのかは参加者の心理としか言いようがありませんが、その時の様子を録画していましたので、こちらで流してみます。

 

 

1倍速で見ていても、エキサイティングさ抜群な動きでした。本当に、どこまで行くんですかね??

 

 

追伸

こういうときこそ、実はビットコインを買おうとするなら、すべきことは決まっているんですよね。

ヒントは、ETF上場期待で上がっている以上、それが水疱に帰した時にどうするか、ということですね。

もしそのあたりも興味がある方は、ビットコインのスクールでこまめに配信していますので、ご参加お待ちしてます!

【スクール案内はこちら】
https://www.cocosta.jp/courses/#section4

 

ハッピー・ビットコイン!

 

About The Author

佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。