ドル円でビフォーアフター

日本の個人投資家を指して◯◯さんと言いますが、Google先生に検索の多い関連ワードを聞いたら、こんなのが出てきました。

 

ミセス・ワタナベで自動出現する言葉

 

「ミセス・ワタナベ狩り」って、ちょっと物騒じゃないですか?どうせなら「ミセスワタナベ勝ちの総額」とかが出てくると、目にも優しい気がします。

とはいえ、世界中で最初に近代的なトレードが確立したのは日本だったりします。

西洋やアジアが星占いや易など牧歌的なことをやってたとき、すでに米相場ではチャート分析から、早馬を使ったHFTまでありました。

そう考えれば、日本から最強のトレーダー集団が出てきても、おかしくは無いですよね。

さて、二日前の記事(→こちら)でドル円は115円近隣に鬼がいるので、タッチしに行く場合は早めに逃げたほうが吉と動画の中でベラベラと話してました。そのときのスクリーンショットは、こちら。

 

ハーモニックが完成する場所であり、さらにドル円を引っ張る要素の一つはソッポを向いています。

つまり、このドル円は115でチャート的にも、環境的にも売られざるを得ない状態だったわけですね。

そして本日のドル円は、こんな感じです。

 

115直下から落ちに落ちて113を切ってきました。226pipsとは大きな値動きですね。

ここで「ドル円で私も爆益」と言いたいところですが、今週はドル円にノータッチでした。

分かっていても、マイルールで入れないときはありますね。

ゲットされた方は、おめでとうございます。

 

ということで、簡単なビフォーアフターの検証でした。

ハッピー・トレーディング!!

About The Author

佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。