Category Archives: 指標とトレード

FXで指標やニュースを活用する方法を記述した記事

FOMCイエレン議長の声明スパイクに対処する

FOMC声明後のスパイクに対応

3月18日のFOMC声明でイエレン議長が「利上げの可能性を排除できない」と発表、市場もボラティリティが上がりました。発表後にポンド円が見せたようなローソク足のスパイクに対処する方法はあるのか?受講生質問を受けたので、回答…

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指標発表とプライスアクション

7月3日に発表された雇用統計指標の発表では、事前予測214Kに対して288Kと予測を35%も上回るサプライズがありました。その結果を受けて相場はどのように動いたのでしょうか?同じく7月3日の記事で指標発表に絡めたドル円相…

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3月7日米国雇用統計前の為替相場見通し

3月7日米国雇用統計前の為替相場見通し

3月7日東京時間22:30には、米国の非農業部門雇用統計(NFP)が発表されます。全世界の通貨準備量の半数以上を占める米ドルの強弱を測定するNFPは、世界中のFXトレーダーが注目するイベントです。

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2月7日指標発表前ドル円相場見通し

review相場見通し

  本日2月7日は月に一度の大型指標、米国の「非農業部門雇用統計」が日本時間の22:30に発表されます。ドル円の為替相場見通しを分析してみました。

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指標発表をトレードに活かす

相場の値動き幅を大きくする経済指標の発表。どうやってトレードに活用すれば良いのでしょうか?

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5月4日大型指標の発表 (非農業部門雇用統計)

毎月第一週目の金曜日に発表される米国の Non Farm Payroll、非農業部門の雇用統計は指標の中でも横綱級のインパクトを持っています。ボラティリティーが高くなるのでトレードに向いているように思えますが、一歩間違う…

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金曜日午後のプライスアクション

日本時間の金曜日夜9時以降は、普段と違うプライスアクションに備えておく必要があります。通常のテクニカルが使えない時間帯なので、「明日は休みだし、今からFXでもやるか」と安易に飛び込むと、理解不能な動きに振り回されることが…

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