先日「ローソク足で高収益トレード」を購入させていただいたK.Kと申します。非常に満足のいく内容で、感謝しております。

先生がビデオ解説の中で触れられていた、(スロー)ストキャスティックスのパラメータ設定のことについて一つ、教えていただきたいことがあります。

MT4に標準装備されている「Stochastic Oscillator」には、スローウィングという%Kや%Dの移動平均をとるパラメータが、%Kと%Dとで共通となっており、別々に設定できず、先生の推奨されるパラメータ%K❍,%D❍,%SD❍に設定できないようになっているように見受けられるのです。

近頃は、先生もMT4をご使用されているということなので、どう対応されているのか教えていただきたいのです。

お忙しい中、お手数かけてすみません。よろしくお願いします。
(K.K 様)

ご質問ありがとうございます。

ストキャスティクス・オシレーターは正しく使えば、トレンド相場の中での一時的な戻しを捉えるのに役立ちますね。

MT4の標準設定は5,3,3ですが、このパラメーターを調整する方法を下のビデオで説明してみました。

ではパラメーターの数値は、どのような設定が良いのでしょうか?

MT4の標準が5,3,3である以上、その設定を使う人が一番多くなる可能性が高く、5,3,3が優れた設定と考えることもできます(参考記事)。

これが唯一の正解というわけではなく、よくトレードするペアにとって相性が良い数値を選択すれば良いと思います。

以上、MT4でストキャスティクス・オシレーターの数値を設定する方法を説明してみました。

 


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。