大暴落劇を見せた中国株式市場は、「ブラックマンデーの再来」や「リーマンショックより危険」などと叫ばれ、6月12日から8月26日までの2ヶ月半で、ほぼ半分の価値を吹き飛ばした相場は世界市場へも大きな影響を与えています。

ではこれから中国の株式市場は、どのような値動きになっていくのでしょうか?また、その値動きを利益に変えるシナリオがあるとすれば、どのようなものなのでしょうか?

今回の動画では、「上海総合株価指数」に欧米式のテクニカル分析を当てはめ、値動きの背景にある要素を明らかにするとともに、次のチャンスを捉え利益につなげる一つの事例を紹介しています。

■ まとめ

相場の将来を見通すことはできませんが、この先で値段が反応するポイントを一定の範囲で特定しておくことは可能です。

上に抜けた場合、下に抜けた場合、それぞれの反応ポイントをテクニカルで絞り込んでおけば、相場がその地点に至ったときに、他の市場参加者よりも優位性のあるトレードをすることができるようになります。

欧米式のテクニカル分析を学ぶことで得られる最大のメリットは、そうした絞り込みで優位性を確保できる技術だと私は思っています。

 

■ 参考・・・分析で使用したテクニカル

  • 移動平均線6種類
  • ダイナミック・サポート
  • ダイナミック・レジスタンス
  • ハーモンニック・パターン3種類
  • 報酬比率
  • マルチタイムフレーム

↓ 動画が気に入ったら、イイねをクリックしていただけると嬉しいです!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。