ポンド円が4時間足で狙い目に来ていますので、動画で公開分析をしてみました。

作成日:2015年9月8日東京時間午前9時

 

分析で使用した方法

  • ハーモニックパターン(5-0)
  • 検知ソフト:オートハーモニック・エクストラ
  • マルチタイムフレーム分析
  • ピボットポイント
  • 移動平均線
  • サポート・レジスタンス
  • トレンド方向の確認

参考コース

→ ハーモニックパターン・完全版

慣れてしまえば、チャートを見ただけでパターンが目に飛び込んで来ます。他の参加者が見えていないものを先駆けて見れるというのは、結構気持ちの良いものかもしれません。

それでは、ハッピートレーディング!

<講義のハイライト>

本日は9月8日東京時間午前9時4分 こちらの動画の方を作成しております。

ポンド円でですね、ちょっとおもしろいパターンのほうが出ましたので、シェアしたいと思ってこの動画を作成しています。5-0パターンというハーモニックパターンの一種類なんですけれども、それが今完成をしています。

値段のほうが182・46ですね、そのところまできています。このパターンが示唆するものは、ここから下に行くというような可能性というようなところです。パターン自体は、いくつか毎日出てくるんですけれど、このパターンは結構いいなという理由は、結構トレンドの方向と合致しているからです。こういったパターンを見たあとにで、日足のチャートを見てやると相場の方は完全に下を向いているわけです。

スクリーンショット 2015-09-10 10.19.24

そこで、下の相場で何を狙うかというと、ショートを狙うということしかありません。下を向いている相場でですね、一番やっていけないこのはロングを狙うということです。そして、その下に向かっている相場の中で下向きに行くパターンが今出てきたということ。

あとはですね、移動平均線を見てやっても、必ず跳ね返ってきているポイントがあり、それが3回目のアタックに来ているということですね。

そういったポイントから見ても、下にいく可能性が強いというようなこともあります。あとは、ピボットポイントの大きなものがあるんですけれども、そのピボットポイントの達成のポイントというのが、180です。180円というところで、実をいうと、そこまでは、まだ スペースがあるんです。

スクリーンショット 2015-09-10 10.20.06

トレーダーの見た方としては、ここのスペースを狙っていくということになります。週足のピボットポイントというのがここにいますね。182・86にいますので、これを越えたところにストップおいてやると、というような風に、比較的明確なストップを置くことが今できる状態にきていますから、ストップの距離に対してターゲットまでの距離というのが長い、というのが今非常に魅力的なペアになりつつあるのかな、というところですね。

はい、こんな風によく出ます。

スクリーンショット 2015-09-10 10.21.00

 

出るんですけれども、その中でクオリティが高いというものを選んでいってトレードに活かしていく、というようなことを、全部 講義の中で説明しています。あとはドル円の方もこちらのバタフライの方のパターンが決まって、反転をして、ターゲットの方をヒットして、そこから方の今また反転してきているというところですね。まだちょっと、こちらの方に、サポートまでにスペースがあるので、まだ落ちるというような見方をしている市場参加者も多いですね。はい、以上ですね最後は少しバリエーションになったんですけれども、特に今ポンド円のほうでですね、出ている四時間足のパターン、5-0パターンのほうがですね綺麗に出ていましたので、シェアしてみたいと思って動画のほうを作ってみました。ありがとうございます。


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。