ipadのMT4アプリにはフィボナッチレベルを描画するツールが標準装備されており、使い方さえ分かれば簡単に引くことができます。MT4のipadアプリを使っている方は、当記事のスクリーンショットを参考にフィボナッチレベルをMT4アプリのチャート内に引いてみてくださいね。(受講生の方から質問をいただいたので、公開で回答記事を作成しています)

1. アプリを起動したらチャート上をタップ→表示される操作パネルから、描画ツールを選択します。

アプリをタップして描画ツールを選択
アプリをタップして描画ツールを選択

 

2. 【オブジェクト追加】をタップします。

MT4のアプリメニューから【オブジェクト追加】をタップする
MT4のアプリメニューから【オブジェクト追加】をタップする

 

3. 表示されたオブジェクトから【フィボナッチ・リトレースメント】をタップします。

表示されたオブジェクトから【フィボナッチ・リトレースメント】をタップする
表示されたオブジェクトから【フィボナッチ・リトレースメント】をタップする

 

4. リトレースメントの描画を開始したい地点をタップして、ツールが表示されたら再度ドラッグするようにしてフィボナッチを引きます。

ipadのMT4アプリでフィボナッチを表示する2
ツールが表示されたら再度ドラッグするようにしてフィボナッチを引く

 

5. ipadのMT4アプリ上でフィボナッチを引けました。リトレースメントのレベルでチャートがフィボナッチに反応しているのが良く分かります。

ipadのMT4アプリでフィボナッチに反応するチャート
ipadのMT4アプリでフィボナッチに反応するチャート

 

※ 描画したオブジェクトを削除するときは、対象を長押しすると削除メニューが表示されます。

※ カスタムインジケーターをインストールすることはできないようです。

 

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佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。