良いアイディアを呼び寄せるために必要なのは脳内をクリアすること。「閃き」を逃さないだけでなく、呼び寄せるためのメモ活用法とは?

布団に入ったときに限って、向こうからやってくるお客さんがいます。そう、アイディアです!それを逃さないため、メモを近くに置いておく方も多いかもしれませんね。

このメモ帳、少し違う方法でつかうと、「ひらめき」を呼び寄せられることがわかりましたので、こちらでシェアしてみます。

 

「ひらめき」は脳のメモリが空いたところに入ってくる

私たちは、普段いろんなことを考えながら生活をしています。

相場の動きは?仕事の締切は大丈夫?今日は何のゴミの日?

ただでさえ目の前に処理すべきことがたくさんあって、用事まで急に思い出したりしてしまうと、小さなアイディアが目の前を通り過ぎても、捉えることは難しいようです。

こんな時にメモ帳を活用してやると、解決をすることがあります。

方法は簡単で、なんでも思いついたり、頭に湧いてきたことを片っぱしからメモ帳に書き出してしまうのです。

そして、書き出したら頭の中から消去をしてしまいます。

降ってきたアイディアは、お節介な両親のようなところがあって、書き出したり実行するまで立ち去りません。そしてサスペンド状態で頭の回路を占有し、電力とメモリを使い続けてしまいます。

とはいえ、お節介な両親は、やはり何かをあなたに伝えたくてくるわけです。

ですから、その時はありがたく気持ちを受け取り、そのアイディアを紙にダウンロードしてしまい、終わったら頭の中から消し去ります。

言い換えれば、忘れるために書くのです。

そんなふうに思いついたことを書き出し続け、メモリを解放し続けておくと、ときとして本当に良いアイディアが突然飛び込んでくることがあります。

そう、この原稿も、思いつきをメモに書いていた時に出てきたネタですから、間違いありません!

ぜひメモ帳で脳内メモリクリア、お試しくださいね!

最後に、本日作っていた講義の途中で見つけた不思議な関係のチャートを貼って終わりにしたいと思います。

大統領選から全てのマーケットをかき回した張本人、そう、米国10年債です。そして一緒にダンスを踊っているのは、、、米ドル建ての人民元。

米国債を売って人民元を買い支えとは聞きますが、結構な強烈パンチですね。

それにしても、ポンドが何かをやらかしてくれそうな気配がプンプンしてます。

こちらのコース内に、1月に入ってから異常値を見せている英ポンド参加者のポジション動向をアップしています。本日の午前に載せたばかりですので、新鮮なマーケットから学びたい方は、コース内の「深読み号外|ポンドの兆候(2017年2月8日)」を参照してみてくださいね。

ハッピー・トレーディング!!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。