コインチョイスさんに寄稿記事を書きましたので、こちらにてご紹介です。

ビットコイン(BTC)を取引する中で、多くの人が「怖い」と感じるのは、何を下値の目処にするか見えないからでは無いでしょうか。

例えば原油や農作物などのコモディティであれば、生産するために必要なコストは計算ができます。

ところが目に見える「実物」が存在をしないビットコインの価値は、それを証明する手段がない。
自分も2012年に初めてビットコインと出会ったときは、同じ思いを持ちました。

「サイバー空間に消えてなくなるかもしれないデジタルデータに値段がついているなんて、意味がわからない。単なるバブルやん!」

それが最初の印象です。ではなぜその後、自分がビットコインに惚れてしまったのかは別の機械に述べるとして、ビットコインの下値は、とりあえずハッシュレートで理論的に計算ができるということを書いてみたいと思います。

→ 続編はこちらに寄稿してあります(コインチョイス社の寄稿記事へ)


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。