短期的な取引を目指す中で「買った瞬間のドン下げ」や、「売ったはたから持っていかれる」経験をされた方も多いと思います。

特に、市場の規模も小さく値動きの幅が大きなビットコイン(BTC)では、なおさらこの傾向が強くなりますね。

では、目の前の価格動向に振り回されることなく取引する方法はあるのでしょうか?一つのヒントは、その局面で「値段を主導するプレイヤーを特定する」ことかもしれません。

この記事では、2018年12月17日に$3,200で底をつけ反発上昇したビットコイン(BTC)の事例をもとに、プレイヤーを特定した一つのアプローチを示してみます。

コインチョイスさんに寄稿記事2を書きましたので、こちらにてご紹介です。

→ 続編はこちらに寄稿してあります(コインチョイス社の寄稿記事へ)

リンク先の記事では、以下のようなチャートを使いながら、状況を解説しています。

このチャートを使ってプレイヤーを特定しています

もし動画式のレクチャーで無料受講をされたい方は、以下のURLにて公開しています。

ビットコイン反発上昇前に現れていた数字の変化とは?

https://direct.cocosta.jp/p/bitcoin-live-1211

受講生向けに限定で配信したライブ動画となります。そのタイミングで値を牽引する市場参加者を特定した事例ですね。

ご興味のある方は、無料公開期間中の受講をお見逃し無く!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。