コインチェックで発生したNEM盗難事件。またも仮想通貨がメディアに叩かれ、マウント・ゴックス後の「空白の2年」再来となってしまうのでしょうか?数値から見る限り、その心配はなさそうです。動画でその理由を公開しました。

 

リソース:

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参考データ:

① 過去の主要な取引所ハッキングの被害額一覧

 

② ハッキング事件当時の暗号通貨マーケット時価総額(数値はCoinmarketcapから)

 

③ 市場全体へのインパクトを数値化

 

追伸:

コインチェック社は私も以前の小さい事務所時代に訪問させていただいたこともあります。

小さな所帯ながら小回りが効き、日本のビットコイン市場を大きくしようと様々な草の根活動にも尽力されていました。

昨日の記者会見を見ながらそんなことを思い出し、早く日本の仮想通貨市場に元気が戻ってきてもらいたいと思うばかりです。

ただマーケットは冷静な動きを見せてますね。パニック売りが出るわけでもなく、参加者の層が厚くなっているのを逆に感じたほどでした。

みんなで日本の仮想通貨を盛り上げたいものですね!

 


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。