冴えない動きという言葉があるなら、今のビットコインがまさしく「それ」でしょう。

10800ドルまで戻してからのジリ下げで10,000割れ。 

消費税分の動き程度で上下する展開に、市場もいらだちを感じ気味ですね。

この動きが悪い相場は、いったい何をしたいのでしょうか?

もし過去のパターンを繰り返すのであれば、こういうことかもしれません。

足元の強さが試されるような展開ですね。

さて今回のトピックです。

○ 現在の採掘原価レベルは?
○ 足元を緩くしている政治的な要因
○ 金利動向とTether発行から見る体力
○ ハッシュレートとビットコイン価格の絶対値比較
○ オプション市場で見ておくべき指標
○ 無料の内部動向ツールを正しく使いこなす方法
○ 取組高の推移は全体を想像すべし

今回の動画は、比較的シンプルかつストレートな内容です。5本の動画で合計時間は39分。

以下目次です。

01 – リスクセンチメントの移り変わりを確認&日本のビットコイン建玉事情
02 – 採掘の原価レベルは意外な切り上がりを見せる ~ 上下のバンドに挟まれた現状
03 – 中長期資金の流れを数字で確認する方法と現状の診断
04 – 動くならこの日時~影響力のあるイベントが集中するタイミング
05 – 投機市場の内部動向およびBTCアラートの隠れた飛び道具を読み出す方法

それでは、早速はじめて行きましょう。



今週も、楽しんでいきましょう!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。