強い上昇から7月に入り調整局面に入ったビットコイン。この先、どうなるのでしょうね?

さて今の動きを見ながら、「いつか見た画だな」と感じられる方も多いのでは無いでしょうか?

そう、2017年の上昇トレンド相場です。

あの時期は、ファンダメンタルズも内部環境も関係なく、本当にテクニカル一本で戻りのポイントを特定することが出来ていました。

理由は単純で、新しい参加者が市場に入ってくる環境だったからですね。

2019年に入り、少しその環境を思い出させるような状況に入っています。

たとえば2017年の上昇トレンドでは、戻りを特定するために作ったことのあるインジケータが、よくワークをしていました。

2017年の上昇トレンドで戻りを特定していたテクニカル

中身は単純で、移動平均線と○○日間の最高値から××%の戻しを入れた場所 を自動描画して、その2つが合致していれば「だいたい戻しは終了」というもの。

単純ですよね。ただ、そういう単純なものの方が効きやすい局面もあります。(常にではないので注意)

ふと思い立って、今の相場環境に同じツールを当てはめてみたところ、こんな状況です。

現在のビットコイン市場に当てはめたツール

およそ8500USD近隣にラインが来ていますね。

もちろん将来のことは誰にも分からないですし、突き抜ければ次は$6,000です。どこで止まるかは分かりません。

どうなるでしょうね?

なお、このインジケータは「ビットコインで国境の無い富を築く~」のコース内で配布しています。

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道具は使いようですね。

ハッピー・ビットコイン!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。