ビットコインは半減期ごとに基準レベルから3000%の上昇を繰り返してきています。

もし(大きめの「もし」)歴史が繰り返すのであれば、2020年初頭には5万ドルを突破していることになります。

2020年の半減期前に5万ドル?

が、、、さすがに信じがたいですね。

それでも、今は株式市場や新興国、米国とテザー経由の中国資金が潤沢に流れ込んできています。

節目は一万ドル。ただ、そこで止まるような気配も見えていない。

そんなビットコインは、どこに行くのでしょうね?

特に6月の後半は、イベントが目白押しになります。

ビットコイン独自のものから、FOMC~G20まで。

イールドカーブも気持ちの悪い形状を続けていますが、仮に株式が下落となった場合にビットコインはどうなるのでしょう?

今週の「クリプト通信」では、短期・中期・長期のファンダメンタルと主要プレイヤーの動向から、現時点での効率が良い取引戦略をまとめています。

また、今年の5月頃を境に、明らかに新しい傾向がでていますので、その部分もフォロー。

最後はLitecoinの半減期前で上昇しているライトコインの売買戦略など、60分弱の動画で盛りだくさんです。


週刊クリプト通信(一か月3,500円)
https://direct.cocosta.jp/p/crypto-roundups


楽しんでいきましょう。ハッピー・トレーディング!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。