• ゴールドの売買レンジはポジションと資金流入で明確になる
  • カナダドルを囲い込んで取引する方法
  • なぜポンドをそこでロングしたのか?
  • イールドカーブが示す市場センチメントの変化
  • なぜリスク後退局面でゴールドへ資金が流入するのか?

今週のトレーディングカレッジ内「深読み」で配信した講義のポイントです。

いくつかは週の途中で自分もツイートした内容の説明です。

カナダドルの取引方法

値動きも穏やかで、素直な優等生通貨がカナダドル。

先週の金曜日、自分が見逃してしまったチャンスです。残念!

左下の紫で矢印をした部分は、確実に取っておくべきトレードでした。

その具体的な方法と考え方も配信しています。

あとは7月10日にポンドをロングしたときのツイート。

振り返りの30分足チャートです。

タイミングにも助けられた感はありますね。

直後のFOMC、パウエル氏のタイミングで上昇をスタートしました。

あとはゴールドですね。

これは資金が流入してくる価格帯を調べることで、次に反発する場所も特定することが(ある程度は)できます。

こうした手がかりを複数集めていくことで、他の市場参加者が気づいていない優位性を手に入れます。

ぜひ自分だけの宝を見つけてくださいね。

https://direct.cocosta.jp/p/procom

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佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。

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