完全に法定通貨バブルが花咲いていますね。

江戸時代に流通していた小判も、ゴールド含有量が目減りし物価高騰を招きました。そんな歴史を思い出すほどの状況です。

さて法定通貨の稀釈化が進むときに、現状で買われやすいのはゴールドでしょう。

ただ同じゴールドでも、より下がりづらい対象を選ぶという考え方もあります。

2020年2月15日にトレーディングカレッジ内で配信されていた 吉中講師からのコメントが参考になります。

2020年2月15日吉中コメンタリー(トレーディングカレッジ付属コース)から

(中略・・・)

さて、タイトルの件。

上がらなくても良い、最も下がりにくいものを

直近の朝のコメント、フォーキャスト動画でも言及していますが、“ここ”を考えるかどうかが、長い投資人生で大きな違いを生みます。

最初は、「最も上がりやすいモノ」の意識は極力抑え、「最も下がりにくいモノ」に意識を傾けて下さい

単純に、メンタルに掛かる負担が大幅に減り、より冷静に物事を判断できるからです。

ゴールドは身動きが取りづらい

それは、何建てか通貨の種類がどれだけ存在するかは皆さん知っての通り。

一般的にベンチマークとして語られているのは、NYかロンドンのドル建てです。

視野(通貨)を広げれば、当然、割安割高・強弱があります

トレーディング・カレッジ:吉中

そして今の「もっとも下がりにくいモノ」と言及されたゴールドは、下チャート内のローソク足の銘柄。

明らかすぎるので銘柄までは出しませんが、身近な通貨とだけ書いておきますw。

下がりにくいゴールドと通常ゴールドとの差

2.98% のNYゴールドに対して、「下がりにくいモノ」は5.16%の上昇でした。

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参考:こちらのコースから抜粋してお届けしました
実戦トレーディングカレッジ(コース案内)>
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このヒントで投資に対する考え方が一変する方も多いのではないだろうかと思い、公開をさせて頂いた次第です。

ぜひヒントにしてみてくださいね。


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。

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