TradingViewの演算チャートをローソク足で比較表示する方法を、6分20秒の動画で説明をしてみました。

まずは完成形のチャートがこちらです。

完成形のチャートは上段がBTCUSDの価格に対し、下段には「ETHUSD+BCHUSD」の演算チャートを配置しています。

イーサリアムとビットコイン・キャッシュの合計値を出している訳ですね。

あくまでこれは事例なので、別に豪ドルとキウイの合計値を入れても良いし、いろいろ活用の方法は広がりそうですね。

なお注意点があります。

① TradingView無料プランは日足のみ演算チャートに対応(それより小さい時間足は表示されない)

② CME先物などではリアルタイムクオートが有料→遅延チャートのみ表示される

具体的な手順です。

① メインのチャートを呼び出す

② 比較用に一般銘柄チャートを呼び出す:銘柄は何でも良いがTradingViewが出す候補から選択

③ 手順②で出したチャートに入れたい演算式を上書きする

以上です。

冒頭の動画で一連の流れを追っています。ぜひ参考にしてみてください。


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

40代からの自由な時間と収益を作るトレード教育を行っています。ビットコイン / ゴールド / 外国為替 の取引方法が学べる「ココスタ」運営(受講生4,800名)。現役トレーダー / 米CMT検定1級保有 / ビットコイン研究所ライター / 株式会社ファム代表取締役。受講に関するご質問など、気軽にお問い合わせください。

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