株価暴落の予兆か?イールドカーブに現れた異変とは

市場はコロナウィルスのヘッドラインに右往左往する日々が続きますね。さて今、実はものすごく気になっていることがあります。

ちょっと形が「歪み」を見せています。

イールドカーブに関しては、2019年4月にブログで以下の記事を書きました。

この記事を書いたことを忘れた頃の8月に、株価は6%超の調整。

数字は「大したことない」もの。ただ今はアルゴ主体の市場なので、下げるときは爆速。

見ていて心臓に悪い下げ相場と感じられた方も、多かったのではないでしょうか?

さて冒頭の動画では、そんな今のイールドカーブを含め2月の市場動向を簡単にまとめています。

実戦トレーディングカレッジ講義で本日 (2020年2月9日) 配信した冒頭部分を公開したものです。

コース内で配信した続きの動画講義は以下となります。

01 株価暴落の予兆か?イールドカーブに現れている異変
02 金利市場の内部動向から参加者が見ている先行きを確認
03 ゴールドは先物の利確と中長期の買い戻しに挟まれる
04 ドル円・ビットロングほかポジショニング動向から確認される意図
05 原油の内部から見た「今は不利になるポジションの取り方」とは

市場に実弾を持ち込んでいる人たちが「せざるを得ない事」を理解し、反対側にかぶせていくような考え方を学んでいただけます。

もちろん毎回上手くいく訳ではないものの、週末にシナリオを立てておくことで一発目のポジションを綺麗に入れることができる可能性が高くなるのも事実ですね。

↓ 続編はこちらからすぐに受講いただけます。

ぜひトレーディングの参考にしていただければ幸いです。

ハッピー・トレーディング!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

40代からの自由な時間と収益を作るトレード教育を行っています。ビットコイン / ゴールド / 外国為替 の取引方法が学べる「ココスタ」運営(受講生4,800名)。現役トレーダー / 米CMT検定1級保有 / ビットコイン研究所ライター / 株式会社ファム代表取締役。受講に関するご質問など、気軽にお問い合わせください。

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