成果を残す資源通貨アービトラージ(6月23日配信)
https://direct.cocosta.jp/courses/spreaders

カナダドルの短期ライブ取引録画で使っていたスプレッドシートの数値を作成する方法について、受講生の方から届いていた質問に回答しました。

回答スクリーンショットの一部はこちら。

回答しながら感じたのは、改めて「%化する能力」は必須だなと感じた次第です。

為替も金利も原油も、ビットコインさえも総て異なる単位で計測されます。

それらを同一尺度に載せて、やっと「出遅れ銘柄」や「市場の間違い」を見つける準備ができます。

チャートでは「なんとなく上がってるなぁ」くらいしか分からなくても、%で比較すると一目瞭然になることも多いです。

戦うなら、もっとも有利な土俵を選びたいものですね。

月曜レポート配信~クリプト通信/ビットコイン研究所(6月22日配信)

したレポートでは、なぜビットコインが1万ドルを手前に足踏みをしているのか考察をしてみました。

投稿したレポートの一部

1つの答えは、大口投機プレイヤーがCME先物市場で運用をするときの資金効率に起きている変化が挙げられます。

それをWTI原油との数字で比較したものです。

先物市場全体で考えたときに、「どこに資金をどの程度入れていくか?」という市場構造の話ですね。

クリプト通信(6月24日)
https://direct.cocosta.jp/p/crypto-roundups

6月末は怒濤のように押し寄せるビットコイン関連の期日が連続します。

縦軸よりも横軸(時間・スケジュール)を思考の中心に置いていくデモンストレーションを行いました。

講義内のスクリーンショット例

数字が多い講義にはなりましたが、24日時点では「アルトに牽引されているが足下はファンダメンタルズが追いついていない」というような考察もありました。

ただ、それも時間軸で「いつまでか?」の方が重要。

外堀、内堀、時間軸で軌跡を描くようなイメージが伝わったのであれば良いかなと言うところです。

他にも日曜動画レポートを「実戦トレーディングカレッジ」で配信もしました。

また受講生から他の質問(TradingView上に知りたい銘柄のポジションLS比率を出す方法など)にも回答をしました。

少し長くなりそうですので、またの機会の紹介にしたいと思います。

では今週のログはこの辺で。


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。

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