7月前半の活動ログを遅れながら書いてみます。

受講生から届く質問もレベルと分量が確実のアップしてきています。おかげで、これまで見逃していた発見が掘り出されることも多く、新たな発見を得ることも数多くあります。

なお、講義タイトルにはリンクが埋め込まれており、受講生の方は直接該当の講義へジャンプして頂けます。

1.16本の動画講義&3本のスライドPDF&受講生質問に回答:実戦トレーディングカレッジ内の「深読み」(7月4日・7月11日)

No.129では、ゴールドの強気を確認するとともに、取引では「出遅れた」メタルを選択する方法を学んで頂きました。

また為替では豪ドルとNZドルの力関係で、どちらかと言えばNZドルに有利な環境となっていることを数字から検証。

また米国の株価指数が下落をするなかで、なぜ景気の先行指標である銅に買いが集中していたのか。政治を数値化して意思決定する流れを確認しました。

No.129 【ダウ25000割れ】ドル円と株価下落が短期間で終わりうる背景とは?(2020年6月28日)

No.130ではライブ取引の事例から、シルバーの割安度合いを判断する方法を紹介。

またWTI原油の割高・割安を在庫レベルから検証する方法。また建玉の動向から次に折れそうな参加者を見つける流れを確認しました。

あわせて「実戦トレーディングカレッジ」の受講生が無料で使える「ココスタ・パーセントディガー(Tradingviewの独自インジケータ)を活用し、ゴールドを金利と比較する方法の手順を、1から順にステップ・バイ・ステップで紹介しました。

No.130 折り返しの原油・バイデン優勢で明らかな動きが出る株式市場ほか(2020年7月5日)

No.131では、為替の中で金利・建玉との位置関係がもっとも乖離をしている英ポンドを取り上げました。インプライドボラティリティから天井となり得る値位置の計算方法も、手順を追って講義を行いました。

No.131 局地戦で負けない展開を考える(2020年7月12日)

2. 12回のレポート&2回の動画講義で週のポイントを一括確認:吉中コメンタリー

毎朝届く「吉中コメンタリー」では、取引現場で起こりうる現実の問題解決方法も含めたヒントが目白押しです。

また毎週月曜日には、ゴールド・原油・為替・VIX・株価指数・主要コモディティの立ち位置を確認する動画が配信されています。

2020年7月

3. 16本のビットコイン動画講義と2件の受講生質問に回答:クリプト通信

ビットコインは法定通貨と異なり、アドレスさえ把握出来れば総ての送金状況がリアルタイムで把握できます。

この情報から売り圧力・買い圧力の発生をすいそくすることも可能。

No.145ではビットコインに現時点で影響を与えている指標とその状況確認も行いました。

No.145 もうビットコインには飽きましたか?(2020年7月1日)

またビットコイン取引の「相場巧者」であるプレイヤーの建玉動向に変化が現れたのが7月8日でした。

さらにビットコインのサポート・レジスタンスを確認するために、イーサリアムを活用する具体的な方法も講義しています。

No.146 新しい一歩を踏み出したかビットコイン?(2020年7月8日)

147号では、ビットコインを取り囲む金利動向・取引所のビットコイン在庫状況、1週間前と変化がない値位置に対応する考え方などを講義しました。

公開イントロダクションでは、Braveブラウザの強みについて受講生から質問が届いており、下のブログで公開の回答をしました。

No.147 ビットコインは外堀とインサイダーとが激突中(2020年7月15日)

後はブログで以下の記事を書きました。

いろいろとてんこ盛りですね。ぜひ振り返りにご活用ください。

ハッピー・トレーディング!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

40代からの自由な時間と収益を作るトレード教育を行っています。ビットコイン / ゴールド / 外国為替 の取引方法が学べる「ココスタ」運営(受講生4,800名)。現役トレーダー / 米CMT検定1級保有 / ビットコイン研究所ライター / 株式会社ファム代表取締役。受講に関するご質問など、気軽にお問い合わせください。

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