5万ドルに乗せてから安定した動きを続けるビットコイン。実は2021年3月初頭に、下落の足音を感じる出来事がありました。

それを救ったのは他でもなく米企業のビットコイン現物買い。今の市場を支えている参加者の姿を、ココスタで配信した月曜レポートから抜粋してみます。(ビットコイン研究所さんへの寄稿記事はクリプト通信の受講生にも配信させていただいています)

2020年3月の新型コロナ急落相場では、中国の株価指数が底割れしたのちにビットコインが崩落
中国株価指数が下落しても底抜けしなかったビットコインbび
米国企業が購入したとみられるビットコイン調達金額の推移

いわゆる3月アノマリーと呼ばれるものを耳にしたことがある方もいるでしょう。

ビットコインは、毎年3月になると売り込まれるという傾向があります。

この記事が当てた焦点は小さなものです。それでも、もし米企業の現物買いがなければ、ビットコインの足元も相当に危うかったことは見てとることができるかもしれません。

逆に、市場に参加するプレイヤーが変われば、値動きのリズムも質も、ガラッと変わってしまうということですね。

巨人を味方につけたビットコインの今後に期待をしておきましょう。

ハッピー・ビットコイン!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

40代からの自由な時間と収益を作るトレード教育を行っています。ビットコイン / ゴールド / 外国為替 の取引方法が学べる「ココスタ」運営(受講生4,800名)。現役トレーダー / 米CMT検定1級保有 / ビットコイン研究所ライター / 株式会社ファム代表取締役。受講に関するご質問など、気軽にお問い合わせください。

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