ビットコインの上値に控える「3つの見えない壁」。チャートの右側、見たことはありますか?

ビットコインの価格チャートに映らない「壁」。オプションを知らなくても読める、賭け金の地図の見方です。

票を買うと、金利が上がる:100年前のアメリカと、今がよく似ています

住宅ローンの金利と、アメリカの石油備蓄。どちらも「票のために値段を動かす」という同じ構造でした。12万回表示された投稿のつづきと、この1週間のまとめです。

中間選挙のあと、ビットコインは3回崩れた。強い10月に、プロが保険を外さない理由

10月はビットコインが強い月。それなのにオプション市場のプロは、10月の上値の賭けを手放し、下落への保険を外していません。過去3回、中間選挙のあとに起きた「事故」と、今週また現れたサインを読みます。

11月はビットコイン最強の月? 老眼の筆者が作った「月別騰落率ダッシュボード」を公開しました

ビットコイン月別騰落率の月別中央値と勝率(2013年〜)

11月の平均+41%は、たった1回の暴騰が作っていました。期間や半減期サイクルを選んで、ビットコインの月別騰落率の平均・中央値・勝率を計算し直せる無料ツールを公開しました。

トランプの「お化粧合意」を、原油市場はもう織り込んでいる――先物カーブが見せる市場の本音

原油は下がったのに、1年先の限月はむしろ上昇していました。先物カーブを並べると見えてくる、市場が織り込んだ「問題先送り」を動画で解説します。

TradingView が突然止まった3日間と、作っちゃったので置いておく無料版の話

TradingView の経済データ有料化で中銀ハンターが止まった日から、1日で受講生向けボードを作り、撤回騒動を経て無料版を公開するまでの3日間の記録です。

米国債入札が大コケ。それでもビットコインが崩れない理由

9月23日の米5年債入札が大コケし、債券の恐怖指数MOVEは1日で2割超跳ねました。ユーロもビットコインも売られましたが、ビットコインの下げは一時的な頭打ちで止まっています。この反応が示す相場の変化を、数字で追いかけます。

損失が拡大して、頭が真っ白になったことはありますか?|入る前に失う金額が分かる無料ロット計算機

逆に動いた瞬間、頭が真っ白になる。その原因は手法ではなく、入る前に失う金額を知らないことでした。ロットを入れるだけで損失の目安が分かる、無料のツールを作りました。

「円は終わった」と言われていた160円で、大口は円を買っていました

ドル円が160円から154円へ動く前、建玉のデータはどうなっていたか。実際の講義3本をそのまま公開しました。

TradingViewの使い方まとめ:ログイン・チャート設定・便利機能を一気に理解する

TradingViewのログインからチャート設定、便利機能の使い方まで。受講生がよくつまずくポイントを、迷わない順番でまとめたガイドです。