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12分12秒の動画で追う「ゴールド急落とドル円上昇の次はビットコインの下落なのか」

https://youtu.be/e5STHa8pq1A https://www.cocosta.jp/2020/willbitcoin-drop/ こちらの記事で書いた内容を、12分の動画で追ってみました。 チャートに現れない変化の捉え方などライブ取引の事例を元に収録したので、ヒントになると嬉しいです。 ハッピー・トレーディング!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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「一転ドル買い」は来るのか?反転の徴候を見せる市場

大統領選、バイデンさんに決まりましたね。 郵便投票の不具合などが争点となりましたが、終わってみれば「あっけなかった」という印象だけが残りました。 それにしても市場は「ドル売り」一色ですね。 ドルを売ってゴールドを買うドルを売ってビットコインを買うドルを売って米株を買うドルを売って円を買う 今は「とりあえずドルを売っとけ」が免罪符。これにさえ逆らわなければ、間違いが無いように見受けられます。 さて一方、直近では「ドル買い来るのか?」という徴候を見せる動きも出ています。 もちろん、大統領選などの大型イベントの専売特許は「材料出尽くし」。 それまでに積み上げてきた流れを引っくり返し、巻き戻しの反動が出るというのは市場の常です。 それでも、幾つかの数字を見ておくことは悪くない選択肢かもしれません。ちょっとだけ確認しておきましょう。 自己資金運用組(バイサイド)はドル買いに転向 セルサイド・バイサイドという言葉を聞いたことをありますか? 顧客に金融商品を買ってもらい手数料を得るのが「セルサイド」 一方で自己資金を主に使った運用益を得ることを生業とするのが「バイサイド」 だと考えておけば良いです。 この「バイサイド」にあたる市場参加者は、先週からドルロングに切り替えています。 トレーディングカレッジ資料から ~ レバレッジファンドの建玉動向 上画像は、バイサイドの参加者が保有している建玉の数値を集計したもの。 直近の数字が極小ながら、プラス域に顔を出していることが分かります。 【コースのご案内】 上の資料は、実戦トレーディングカレッジで毎週配信をしている講義資料の一部から抜き出したものです。 実戦トレーディングカレッジ詳細はこちら(クリックでジャンプします) つまり、バイサイドは大統領選の終了直前に「ドルロング」へとポジションを切り替えていることが分かります。 過去の動きを見ても、プラスマイナスの切り替わりが起こると大きめの動きにつながっていることも確認できます(ハズレもありますが)。 あとはドル円が興味深いポイントに到達をしています。 しきい値到達で反発を繰り返しているドル円(トレーディングカレッジ資料より) チャートの中の上段がドル円。こちらは「値段」なので上がったり下がったりしています。 一方で下段チャートは、ドル円と指標とを比較した数字。なので一定のレベルで上下を繰り返す傾向にあります。 参考までに、この記事を書いている現在の15分足も貼っておきますね。 こうしてみると、ドル円が買われる(つまりドルが買われる)展開もあり得そうな状況に来ていることが分かります。 もちろん市場なので答えは誰にも分からないですね。 ただ、変化が起きやすい状況に来ていることを頭の片隅に置いておくことで、バランス感覚のあるトレードにつなげられるかもしれません。 参考にしてみてください。
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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ナスダック指数を12,200で反落させた大口の動き ~ ビットコインとの関係も明らかに(10分52秒の動画あり)

https://youtu.be/bB0dkL_96Dk 米国の代表的なハイテク株を指数化したNASDAQ指数。10月9日までの「青天井」とも思えるような上昇は一旦陰を潜め、少し下落が意識され始めた局面に来ていますね。 2020年に入ってからは、ビットコインもNASDAQの影響を強く受けることとなり、興味を持たれる人の数も増えてきたところかもしれません。 冒頭の動画では、直近で作成したトレーディングカレッジ内の講義から「NASDAQを12,200で反落させた大口の動きとは ~ ビットコインとの関係も明らかに」に関する部分のスライドを抜き出し、10分52秒の動画で説明をしてみたものです。 以下に動画で使ったスクリーンショットを貼っておきます。 動画を見る前に内容を確認されたい方も、ご活用ください。 動画内で使ったスクリーンショット ↑「実戦トレーディングカレッジ内動画レポート~深読み(2020年10月11日配信)」から ↑「実戦トレーディングカレッジ内動画レポート~深読み(2020年10月11日配信)」の振り返りとしてEURUSD日足 ↑「実戦トレーディングカレッジ内動画レポート~深読み(2020年10月11日配信)」講義タイトル ↑「クリプト通信(2020年10月14日配信)」のスライドから抜粋 ↑「クリプト通信(2020年10月14日配信)」のスライドから抜粋-Nasdaq建玉動向 ↑「クリプト通信(2020年10月14日配信)」のスライドから抜粋-講義コンテンツ ↑「実戦トレーディングカレッジ」吉中コメンタリから抜粋 実戦トレーディングカレッジ - 今だけ12%OFF&初月5,850円OFF<割引を適用する> コース案内中の「カリキュラム」では、無料受講できる講義も解放してあります。気軽に「無料視聴」をクリックして活用されてくださいね。 それでは、ハッピー・トレーディング!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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【負けない相場術】弱者と反対側に立つ ~ コースの一部を公開しました

相場で「勝つ側」へ立つには、何をすべきなのでしょうか? それは「負ける側に立たない」ことに尽きますね。。。 いや、遊んでいる訳ではないですよ。わりと相場の真ん中にあることを書いています。 じゃあ「負ける側に立たない」ためには、どうすれば良いのでしょう? 1つは「負けやすい弱者」と反対側に張ることですね。 ひとつの事例として、2020年8月22日に配信した「実戦トレーディングカレッジ」ビデオ講義の一部を公開してみました。 ※ 弱者ポジションについては、動画2分ころからのドル円をご覧ください https://youtu.be/Qf3WUQ39QbA 【ご参考まで】 ココスタの無料コース一覧はこちら> 「実戦トレーディングカレッジ」コース詳細はこちら>
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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米ダウ平均の下落を直前に察知する方法ほか(5分27秒の動画あり)

https://youtu.be/tGi0fmBh3lQ 動画内2分35秒で米ダウ平均の下落を直前に察知する方法について言及をしています。 ゴールドが突き抜けていない理由原油市場の復活が遅い理由新興国通貨から資金が引き揚げられている理由 これらを引き起こしている原因の1つは、資金流入を減速させる「市場構造」です。 市場参加者に対して強制力を持っている「構造」なので、「それ」が変わるときには新しい展開が始まる可能性が高くなります。 その変わり目は1日前にメールで知ることができる類いのもの。 実戦トレーディングカレッジ内「深読みNo.121 見るべきは価格よりも資金流入再開のタイミング(2020年5月3日)」にて続編を学んで頂けます。 実戦トレーディングカレッジ受講案内はこちら 「市場構造」とは、面白いものですね。 ハッピー・トレーディング!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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コロナが日本買いをもたらす理由(動画あり)

この度の新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。 災い転じて福となす・・・となるといいですが、コロナウィルスは夏にかけて「日本買い」をもたらす可能性がありますね。下の動画で説明しています。 https://youtu.be/B5WwGpkie84 さて、今週のトレーディングカレッジでは、ゴールドの動向について深掘りをしました。 01 コロナが日本買いをもたらす理由(公開イントロ)02 日経VS米株スプレッド03 ゴールドの足元を支えてきた材料が消え始めている & 原油下落の背景と投機筋動向04 為替は安全資産の中で資金循環を活用する 荒く動く市場では、「上か下か」よりも市場構造を使った取引が適している場合もあります。 銘柄間のつながりを使う。投機筋の動向から「戻るべき水準」を知る。 地味なヒントを集めて土台を作り、荒い値動きを乗りこなしたいものですね。 そうした「内側から見ていく」アプローチなどにご興味ある方は、ぜひトレーディングカレッジにお越しください。 実戦トレーディングカレッジ案内ページ > それでは、今週も楽しんでいきましょう!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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上がらなくても良い、最も下がりにくいものを

完全に法定通貨バブルが花咲いていますね。 江戸時代に流通していた小判も、ゴールド含有量が目減りし物価高騰を招きました。そんな歴史を思い出すほどの状況です。 さて法定通貨の稀釈化が進むときに、現状で買われやすいのはゴールドでしょう。 ただ同じゴールドでも、より下がりづらい対象を選ぶという考え方もあります。 2020年2月15日にトレーディングカレッジ内で配信されていた 吉中講師からのコメントが参考になります。 2020年2月15日吉中コメンタリー(トレーディングカレッジ付属コース)から (中略・・・)さて、タイトルの件。「上がらなくても良い、最も下がりにくいものを」直近の朝のコメント、フォーキャスト動画でも言及していますが、“ここ”を考えるかどうかが、長い投資人生で大きな違いを生みます。最初は、「最も上がりやすいモノ」の意識は極力抑え、「最も下がりにくいモノ」に意識を傾けて下さい。単純に、メンタルに掛かる負担が大幅に減り、より冷静に物事を判断できるからです。ゴールドは身動きが取りづらい。それは、何建てか。通貨の種類がどれだけ存在するかは皆さん知っての通り。一般的にベンチマークとして語られているのは、NYかロンドンのドル建てです。視野(通貨)を広げれば、当然、割安割高・強弱があります。トレーディング・カレッジ:吉中 そして今の「もっとも下がりにくいモノ」と言及されたゴールドは、下チャート内のローソク足の銘柄。 明らかすぎるので銘柄までは出しませんが、身近な通貨とだけ書いておきますw。 下がりにくいゴールドと通常ゴールドとの差 2.98% のNYゴールドに対して、「下がりにくいモノ」は5.16%の上昇でした。 ---参考:こちらのコースから抜粋してお届けしました実戦トレーディングカレッジ(コース案内)>--- このヒントで投資に対する考え方が一変する方も多いのではないだろうかと思い、公開をさせて頂いた次第です。 ぜひヒントにしてみてくださいね。
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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一流の条件は「同値切り」

投資やトレードで成功する人が備えている資質とは、何でしょう? しばし引用される事例なら、「家康になれ」というものかもしれません。 不利な戦いはしない。自分に有利な局面になるまで、徹底的に待つ。創造性や瞬発力よりも、地味な基盤。 そうしたパーソナリティが、投資での成功にも結びつきやすいのでしょう。 では、もっと具体的に突き詰めると、何ができることが一流の条件なのでしょう? 今朝のトレーディングカレッジ・コメンタリーで講師の吉中氏が以下の言葉を残してくれていました。 あまりにも素晴らしいメッセージであり、迷っている人の指針になるのでは無いかと思いましたので、ブログにて紹介をさせて頂きます。 さて、タイトル(同値切り)の件ですが、以前、筆者が「(上手い)下手」を判断する上で、一つの例として、余り上手くない人は指値を動かす、と述べた事があると思います。では、逆に上手い人はどうなのかと言うと、これもあくまで一つの例ですが、「やるな」と感じるトレーダーは「同値で切れる」。割安であった事からロングした。実際に上昇する“雰囲気”は感じるものの、自身にとっての割安感から外れつつある。大衆は未だ上昇を信じているが、自身の割安から外れた為、同値で切った。ただ単に同値で切った(例えば、ドル円を107.00で買って107.00で落とす)だけ。しかし、“そこ”には手数料という経費が掛かる。ポジションが10であればマイナス100ドル(1万円)。ポジションが1000であればマイナス10000ドル(100万円/総代金125億円分の取引)。殆どのトレーダーは、何とかワンティック抜いて経費マイナスを軽減させようとするか、もしくは、コントロールを失い“下”で損切りする傾向にあります。が、上手いトレーダーは、自身のレンジから外れた時点で躊躇なく(タイミングを計り)同値で切る。鉄のルールの前では、経費が1万であろうと100万であろうと心は動かない。筆者は、自身(会社)の収益率や抜け幅を自画自賛した事は一度もありませんが、一方で、同値切りでロス拡大を回避した時、または、ロスから始まった取引をトントンに戻して終了させた時は、心の中で自分を褒める様にしています。因みに、上の流れ(買ったが、自身の割安で無くなった為、同値切り/転売)の後、暴騰した事は普通に何度もあります。そんな時は大笑いして済ませます。笑うだけでしょう。反省するつもりも、その必要性もありません。メンタルの問題ですね。結局は。 2020年2月1日配信の吉中コメンタリーから 現場を踏んで結果を残し続けている方のコメントは、響くんですよね。 借り物では無く、自身の中にある深い井戸から組み上がる言葉なのでしょう。 そして、ほぼ毎日このような素晴らしいコメントを配信してくれている吉中講師に、改めて感謝の気持ちが湧き続けるのです。 優れた方とのご縁ほど、ありがたいものはないですね。 吉中講師のコメンタリーやレポートなどは、実戦トレーディングカレッジにて受信することができます。 実戦トレーディングカレッジ案内ページ ※ 時々ツイッターでも、#トレーディングカレッジ のハッシュタグでコメントの一部を紹介させて頂いております。 以上、「一流の条件は同値切り」について書いてみました。 それでは、本日も一日、楽しんでいきましょう!
by 佐々木徹 (ささきとおる)