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なぜ9月相場は出だしで崩落したのか振り返ってみる

夫がコロナ期間に株取引の中毒になってしまいました。退職金の積み立てを止めるばかりか、積立残高まですべて、ロビンフッドのアプリに投入しています。大丈夫なのでしょうか?tampabay.comからDear Penny: I think my husband is gambling away our future on Robinhoodhttps://www.tampabay.com/news/business/2020/09/07/dear-penny-i-think-my-husband-is-gambling-away-our-future-on-robinhood/ こんにちは。ココスタでトレード教育の運営をしている佐々木徹です。 正しいお金の知識を広めることで、好きなことに時間を費やせる人を増やそうと、がんばって活動をしています。 さて最初に書いたのは、米株の無料取引アプリ「ロビンフッド」に財産を突っ込んでしまった人の奥さんから届いていたメッセージです。 テスラ株など個人投資家にも人気の銘柄は、3日間で20%を下げたりしています。 ロビンフッダーでも、ハイレバ組には少しつらい展開だったかもしれませんね。 この記事では、なぜ9月の入り口で相場がナイアガラのような下落をしたのかを振り返ってみたいと思います。 9月という時期のクセ もともと一部の取引対象は、9月前半は動きが重たくなるというクセがあります。 ビットコインが1万ドルまで下落した理由https://youtu.be/xrvjtLajeCw こちらは「緊急解説:ビットコインが1万ドルまで下落した理由」動画のスクリーンショットです。 過去3年間の「9月部分」をハイライトしたのが水色の部分です。並べたのは、ダウ平均、ユーロ、ビットコイン、ゴールド。 よくみると、9月の入り口で売られています。入り口で耐えていたユーロも9月中旬から「倍返し」で下げ。 そして2020年9月も「入り口はドン下げ」。 理由のひとつは、ファンド決算の影響も関わっているようです。 CFTCポジションと金利動向 (2020年8月29日)トレーディングカレッジ配信レポートから抜粋https://direct.cocosta.jp/p/procom もちろん、米国の金利に上昇の圧力が掛かっていたことも挙げられるでしょう。 このあたりは、短期から長期までの金利を比較してみると分かりやすいです。 「金利上昇を市場は織り込み始めている」(2020年8月29日)トレーディングカレッジ配信レポートから抜粋https://direct.cocosta.jp/p/procom この影響もあってか、9月入りしてからは実質金利も上昇。 ゴールドやビットコインの上値を阻む要因となりました。 あとは通貨同士で「行ったり来たり」する資金を観測するのも、次に「来る」ペアを探すのに役立つことがあります。 「売られやすい通貨ペアは日柄と建玉で見つける」(2020年9月5日)トレーディングカレッジ配信レポートから抜粋https://direct.cocosta.jp/p/procom たとえば9月7日の週であれば、英ポンドから資金が抜けやすい状況にあることも分かります。 「外堀」を埋められた市場は下落の圧力を受けることとなります。 結果的に割高なレベルから買い上げられていた米株が急落。ロビンフッドで建てられたハイレバ玉を巻き込み下落を加速させます。 3日間で20%超の下落をしたTesla株 ここからの展開は、実質金利などの屋台骨に掛かってきそうです。 さて9月8日からは米国勢も連休明けで市場に戻ります。 新しい動きが出てくるかもしれませんね。今週も楽しんでいきましょう。 ハッピー・トレーディング!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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【ライブ配信】為替(FX)のツボを受講生とディスカッション

こんにちは。久しぶりにゲストを呼んでライブ配信をします。来て頂くのはココスタ卒業の現役トレーダー、Ooniwaさんです。(参考:これまでのOoniwaさん関連記事など>) ドル円や為替を中心にOoniwaさんと相場ディスカッションをしていきます。  なぜコロナ相場のドル円は「そこ」で止まったのか? ユーロが底をついて上がり始めたポイントにいた「アレ」 ライブ取引で使っているツール なぜ2020年8月ドル円は落ちきれなかったのか 取引を長く安定して続けるために必要な考えかた などのテーマでお送りする予定です。お見逃しなく! YouTubeライブ配信スケジュール 時間:2020年8月14日(金曜日)20:00 ~ キャスト:佐々木徹(ココスタ)、Ooniwaさん(ココスタ卒業生) https://www.youtube.com/watch?v=TBRLoIqzXU0&feature=youtu.be 【お知らせ:動画内で言及されていたコース】 負けないトレード実践編https://direct.cocosta.jp/p/technical_strategy_professional_price-action/ 高精度ハーモニック完全攻略パッケージhttps://direct.cocosta.jp/p/ultimate-harmonic/ ギャップ・トレーディングhttps://direct.cocosta.jp/p/gaptrading COCOSTA PERCENT DIGGER (パーセント・ディガー)https://direct.cocosta.jp/p/percent-digger 後日、ライブ配信の簡単なまとめをニュースレターで配信します。 ブログの一番上にアドレス登録欄があります。受信を希望される方は、そちらにメールアドレスを入力ください。 それでは、ライブ配信でお会いしましょう!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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ドル円と株価下落が短期間で終わりうる背景とは?(6分19秒の動画あり)

https://youtu.be/jJXCuHjTfqs 2020年6月28日配信のトレーディングカレッジ講義から無料公開しています◆ 動画の続編はこちら:実戦トレーディングカレッジhttps://direct.cocosta.jp/p/procom◆YouTubeチャンネル登録 http://www.youtube.com/channel/UCfsgaLVbQH9JNIEgt0tzbTg?sub_confirmation=1◆佐々木徹のツイッターhttps://twitter.com/CocostaGeekend◆ココスタのブログhttps://www.cocosta.jp/
by 佐々木徹
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ゴールドは膠着相場の最後を見抜く人が総取りする市場に(11分47秒の動画あり)

https://youtu.be/pQPgEuaTqLg ゴールドは膠着相場の最後を見抜く人が総取りする市場に~2020年6月14日配信のトレーディングカレッジ講義から無料公開しています。 ◆無料受講クーポンはこちらhttps://pro.cocosta.jp/summer-sale-2020/#section3 ◆YouTubeチャンネル登録はこちら↓ http://www.youtube.com/channel/UCfsgaLVbQH9JNIEgt0tzbTg?sub_confirmation=1 ◆佐々木徹のツイッターhttps://twitter.com/CocostaGeekend ◆ 【今だけ5%OFF】続編が学べる実戦トレーディングカレッジ限定割引付きURLhttps://direct.cocosta.jp/p/procom/?coupon_code=SPECIALTKS20
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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ダウ27000到達も米国株式は社会構造に不安を残したまま(12分40秒の動画あり)

https://youtu.be/HtdHnpbNxF4 続編で学べる内容はこちら 01 ダウ27000到達も米国株式は社会構造に不安を残したまま(当動画)02 金利とイールドに起きている変化ほか全体像の確認03 ゴールドは終わったのか?それとも今からなのか?04 ショート買い戻しで上伸の為替は金利との乖離を見るべし05 原油で見るべき油種と意外なポジション動向 ◆ 【今だけ5%OFF】続編が学べる実戦トレーディングカレッジ限定割引付きURL https://direct.cocosta.jp/p/procom/?coupon_code=SPECIALTKS20◆チャンネル登録はこちら↓  http://www.youtube.com/channel/UCfsgaLVbQH9JNIEgt0tzbTg?sub_confirmation=1◆ツイッター https://twitter.com/CocostaGeekend◆ブログ https://www.cocosta.jp/◆無料コース https://direct.cocosta.jp/courses?query=%E7%84%A1%E6%96%99
by 佐々木徹
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自宅オフィス快適装備品&かい離狙いに適した今の市場(14分46秒の動画あり)

https://youtu.be/Z2FYgzE9jOg 続編は『トレーディングカレッジ・・・「1日たった500円」トレードの悩みに終止符を打つ』にて続編を公開しています ○ 2名の現役プロから実戦で利益を出す取引方法を習得○ 週5回の早朝コメンタリー☓毎週2本のレポート○ 週2回の最新映像講義☓10本の速習コースに即時アクセス○ 「1日たった500円」ですべて手に入る○ すべての質問に直接の回答が講師から届く https://direct.cocosta.jp/p/procom/?coupon_code=SPECIALTKS20↑ 【9000円OFF割引コード】実戦トレーディングカレッジ受講案内 ※ 割引コード50枚到達後は「このクーポンは無効です」と表示されます。おトクなクーポンをお見逃し無く~。
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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株価暴落の予兆か?イールドカーブに現れた異変とは

https://youtu.be/FTDcldJNyig 株価暴落の予兆か?イールドカーブに現れた異変とは 市場はコロナウィルスのヘッドラインに右往左往する日々が続きますね。さて今、実はものすごく気になっていることがあります。 https://twitter.com/CocostaGeekend/status/1226132009568718852 ちょっと形が「歪み」を見せています。 イールドカーブに関しては、2019年4月にブログで以下の記事を書きました。 https://www.cocosta.jp/2019/yieldcurve/ この記事を書いたことを忘れた頃の8月に、株価は6%超の調整。 数字は「大したことない」もの。ただ今はアルゴ主体の市場なので、下げるときは爆速。 見ていて心臓に悪い下げ相場と感じられた方も、多かったのではないでしょうか? さて冒頭の動画では、そんな今のイールドカーブを含め2月の市場動向を簡単にまとめています。 実戦トレーディングカレッジ講義で本日 (2020年2月9日) 配信した冒頭部分を公開したものです。 コース内で配信した続きの動画講義は以下となります。 01 株価暴落の予兆か?イールドカーブに現れている異変 02 金利市場の内部動向から参加者が見ている先行きを確認03 ゴールドは先物の利確と中長期の買い戻しに挟まれる04 ドル円・ビットロングほかポジショニング動向から確認される意図05 原油の内部から見た「今は不利になるポジションの取り方」とは 市場に実弾を持ち込んでいる人たちが「せざるを得ない事」を理解し、反対側にかぶせていくような考え方を学んでいただけます。 もちろん毎回上手くいく訳ではないものの、週末にシナリオを立てておくことで一発目のポジションを綺麗に入れることができる可能性が高くなるのも事実ですね。 ↓ 続編はこちらからすぐに受講いただけます。 実戦トレーディングカレッジ・コース案内 ぜひトレーディングの参考にしていただければ幸いです。 ハッピー・トレーディング!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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「令和の大相場」TOP5をランキング

まもなく2019年も終わりを迎えますね。 日本は新たな元号である「令和」を迎え、新たなスタートを切るのに良い一年となったように思います。 さて、その記念すべき令和元年も、マーケットにいくつもの動きがありました。 この記事では、相場の末席に参加する自分の目から(勝手に)決めた 「令和の大相場TOP5」を振り返りつつ書いてみたいと思います。 「令和の大相場」TOP5ランキング No.1 ドル円フラッシュクラッシュ ~ 正月の寝込みを急襲した一撃 No.2 ビットコイン急騰 ~ まさかの3000台 → 14000台までパラボラ上昇 No.3 原油に巨大ギャップ ~ サウジ攻撃から週末リスクの巨砲炸裂 No.4 ゴールド1,350ドル超え ~ そこを踏み越えるのか?市場参加者の予想を覆す No.5 米株式とトランプ劇場 ~ ツイートで躍動した一年 ということで、ここからは個別に見ていきたいと思います。 なお、このランキングは自分にとっての印象のみで選んでいます。客観性は皆無である点にご注意ください。 また令和に変わる前の出来事も含まれているところは、お目こぼしください。 では早速進めていきましょう。 No.1 ドル円フラッシュクラッシュ ~ 正月の寝込みを急襲した一撃 「まさか正月を狙うか?まあ、でも理にはかなってるよな。」 そんな印象を持たされたドル円の一撃クラッシュでした。 12月14日から下落を開始し1月3日にフラッシュクラッシュを起こしたドル円 12月14日から下値を切り下げはじめ、防衛ラインと思われていた110円を突破してからは、いわゆる「つるべ落とし」。 最後の「フラッシュクラッシュ」は、1月3日という流動性が薄いタイミング。 時間帯としては、先物市場が動いていない空白の隙間が狙われました。 動いているのはスポット市場のみ。薄い時間帯に仕掛け的な売りで一時は105円割れ。 この影響は、ドル円に留まらずクロス円全般に飛びます。一番影響が大きかったのはトルコリラ円かもしれないですね。 遠目に見れば、小さな資金で大きな値動きを狙った動き。完全に個人のポジションをロックオンしてましたね。 仮に仕掛けを打つとしても、先物市場が動いている時間帯だと裁定取引が入るので、ここまで値は動きません。 暗号通貨でも、主要な取引所が閉じている期間に巨大な動きが発生しやすいのと、原理としては同じですね。 自分はユーロ円のショートを早々に手じまいした後で、恩恵にあずかれなかったことをよく覚えています。 ただ受講生は上から下まで全部取ってました。凄いですね。 以下はその時の振り返り記事とライブ配信です。 https://www.cocosta.jp/2019/live-201901/ 結局2019年を振り返ってみれば、この2週間足らずの下落相場に上下を固められ、そのなかで動いたに過ぎませんでした。 1年分の「フラッシュクラッシュ・レンジ」を形成した出来事でもあり、やはりこれがNo.1なのかなという印象でした。 さて、No.2以降の連載は、年末までの不定期で書いていきます。 続編にご興味ある方は、ブログトップのメルマガ登録をしておいて頂ければ、メールで通知が届くのでオススメです。 それでは、今回はこの辺で。 ハッピー・トレーディング!
by 佐々木徹 (ささきとおる)