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ココスタ活動ログ~2020年9月21日週

ココスタの活動ログ~2020年9月21日-27日分です。 受講されている方は見逃しがなかったか、受講を検討されている方は「こういう講義をしているのだな」というイメージを把握するのに、ご活用ください。 9月26・27日:実戦トレーディングカレッジにてレポート配信 「実戦トレーディングカレッジ」では、佐々木と吉中講師の2名でレポート・動画講義の配信を行っています。 「CFTCポジションと金利動向 2020年9月27日」 ゴールドの下落背景にある実質金利の動き暴落のために待機させておくもの今の原油市場は「WTIとBrentのスプレッド」がカギ市場が織り込んでいる売買レンジの範囲ポンドを挟んだ機関投資家のポジショニング分岐点特定の株式市場に見える加速度的な変化 建玉動向や金利水準などをベースにして、今の市場を動かすツボを探り当てていきます。 → 実戦トレーディングカレッジ案内はこちら 「在庫統計イベントの振り返り動画」 原油市場は毎週水曜日に「在庫統計」というイベントがあります。 発表後の数時間はボラティリティが圧倒的に高くなるため、注目をされる定期行事ですね。 この9月23日(水曜日)原油在庫統計の発表前に、取引のシナリオを「どのように準備をしておくのか」を10分30秒の動画で公開してくれています。 9月23日(水曜日)原油在庫統計の発表前に「準備しておく点」を10分30秒の動画で学ぶことができます。 「吉中コメンタリー」 毎朝受け取ることができる吉中レポート。こちらは9月23日に配信されたコメントの一部をシェアしてみます。 9月23日「吉中コメンタリ」の一部。 ユーロ/ゴールド/ビットコインのシンクロについても言及など「旬な」動きを追うことができます。 → 実戦トレーディングカレッジ案内はこちら 「深読み」(2020年9月27日配信) 毎週末に配信する動画講義は、佐々木の担当です。 こちらは講義のタイトルを含めたスクリーンショットを貼っておきますね。 深読み講義のスクリーンショット それぞれの動画は5分程度、コンパクトにまとめています。 あまり前提知識がなくとも内容が分かるような講義です。 それにしても、いまは「期待インフレ率」が重要なポイントに差し掛かっていますね。 ゴールドや株式指数を取引される方には、ぜひ知っておいて頂きたいポイントです。 クリプト通信(2020年9月23日) こちらも内容が多岐にわたっているので、講義のタイトルとスクリーンショットの事例を貼っておきますね。 月曜レポート (ビットコイン研究所さんへの寄稿記事-クリプト通信受講生にも配信) 9月21日に配信したレポートでは、MicroStrategy社のビットコイン調達で起きたビットコインを取り巻く環境の変化について書きました。 レポートのスクリーンショット一部 → 実戦トレーディングカレッジ案内はこちら 学割ページの刷新 受講生の方や学生の方に向けた割引ページを刷新しました。カテゴリ毎に分類をしたので、コース別の位置づけが分かりやすくなっています。 なお、2020年9月30日までは「誰でも学割セール」を開催しています。 ココスタに初めて来られる方、学生でない方も、今だけ一番お得な学割価格が使えるページはこちら。 https://pro.cocosta.jp/edudiscount/ 以上です。 気がつけば来週後半から10月がスタート。 一年が早いですね。 読者の方のトレードが素晴らしいものとなりますように!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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活動まとめ~2020年6月20日~25日

成果を残す資源通貨アービトラージ(6月23日配信)https://direct.cocosta.jp/courses/spreaders カナダドルの短期ライブ取引録画で使っていたスプレッドシートの数値を作成する方法について、受講生の方から届いていた質問に回答しました。 回答スクリーンショットの一部はこちら。 回答しながら感じたのは、改めて「%化する能力」は必須だなと感じた次第です。 為替も金利も原油も、ビットコインさえも総て異なる単位で計測されます。 それらを同一尺度に載せて、やっと「出遅れ銘柄」や「市場の間違い」を見つける準備ができます。 チャートでは「なんとなく上がってるなぁ」くらいしか分からなくても、%で比較すると一目瞭然になることも多いです。 戦うなら、もっとも有利な土俵を選びたいものですね。 月曜レポート配信~クリプト通信/ビットコイン研究所(6月22日配信) したレポートでは、なぜビットコインが1万ドルを手前に足踏みをしているのか考察をしてみました。 投稿したレポートの一部 1つの答えは、大口投機プレイヤーがCME先物市場で運用をするときの資金効率に起きている変化が挙げられます。 それをWTI原油との数字で比較したものです。 先物市場全体で考えたときに、「どこに資金をどの程度入れていくか?」という市場構造の話ですね。 クリプト通信(6月24日)https://direct.cocosta.jp/p/crypto-roundups 6月末は怒濤のように押し寄せるビットコイン関連の期日が連続します。 縦軸よりも横軸(時間・スケジュール)を思考の中心に置いていくデモンストレーションを行いました。 講義内のスクリーンショット例 数字が多い講義にはなりましたが、24日時点では「アルトに牽引されているが足下はファンダメンタルズが追いついていない」というような考察もありました。 ただ、それも時間軸で「いつまでか?」の方が重要。 外堀、内堀、時間軸で軌跡を描くようなイメージが伝わったのであれば良いかなと言うところです。 他にも日曜動画レポートを「実戦トレーディングカレッジ」で配信もしました。 また受講生から他の質問(TradingView上に知りたい銘柄のポジションLS比率を出す方法など)にも回答をしました。 少し長くなりそうですので、またの機会の紹介にしたいと思います。 では今週のログはこの辺で。
by 佐々木徹 (ささきとおる)
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活動まとめ-2020年5月27~28日

講義の更新などが多くなってきたので、こちらで本日(2020年5月27・28日)の活動まとめを書いてみることにします。 文中のリンクは続編が記載されたコース内の講義URLです。  Trading College (トレーディングカレッジ) 吉中コメンタリ:リバランス 本日もリバランス中心の全体像。昨日のリスク選好のムードが若干トーンダウンした様にも見えますが、ある程度の利確が入るタイミングでもあり、気にする程の動向では無いでしょう。 中略... 為替も調整。直近では資源・新興国通貨と相関性の高いコモディティ銘柄が軟調な推移となっていた事から、豪ドル、スイスフランなどは反落、その他、南アランド・NOKなどは横ばいの推移となっています。特に豪ドルに関しては、中国の輸入制限に関しても敏感になっており、今後も、コモディティと中国の動向に振り回される展開が予想されます。 NYゴールド(当限)は... 受講生質問に回答:通貨ペアの乖離率を出す方法 '先週分と今週分の深読みの最後の為替のパートで出てくる、エクセルの為替の乖離率の作り方を教えていただけないでしょうか︖もしくは既に講義で出されているなら、どの部分に該当するかご教示願えれば幸いです。よろしくお願いいたします。' 続編は「実戦トレーディングカレッジ」にてhttps://direct.cocosta.jp/p/procom ビットコインで国境のない富を築く完全ガイド実践編 ご質問に回答 'BitFinexの金利とポジションの関係を、再度教えてください。' 正直なところ、BitFinexはブラックボックスな部分が大きく、あくまでも外から観測して推測するしかない点をご了承ください。 この記事を書いたのが2018年12月ですね。暗号通貨の市場は変化が早く、Liquidity Provider*の新規参入も続々とあります。 *流動性の提供者・・・つまりマーケットメイカー例えば、あなたがビットコインの取引所を運営することになったとしましょう。最初は... 'CFTCの建玉レポートの中に、bitcoinのデータがありませんでした。参照する箇所を間違えたのでしょうか︖もしそうでしたら、正しい物はどこで確認出来るでしょうか︖宜しくお願い致します。' まずCFTCの **** ページに行きます。次に ****** から希望のデータを入手します。 次にA列を選択し、検索を起動(CTR+F)。Bitcoin と半角英数で打ち込み検索します。すると... 続編は「ビットコインで国境のない富を築き守る完全ガイド実践編」にてhttps://direct.cocosta.jp/p/wealth-unlimited
by 佐々木徹 (ささきとおる)