0Comments

10分で分かるビットコイン急騰・急落前のクセ① 出来高で見るべきポイント 【CONNECTVさん放映のお知らせ】

「10分で分かるビットコイン急騰・急落前のクセ① 出来高で見るべきポイント」の動画を、CONNECTVさんにて放映いただきました。 ビットコインに限らず、ある程度の出来高がある取引対象なら使える考え方になっています。ぜひご活用ください。
by 佐々木徹 (ささきとおる)
0Comments

なぜビットコインの下値はハッシュレートで決まるのか?(寄稿記事)

コインチョイスさんに寄稿記事を書きましたので、こちらにてご紹介です。 ビットコイン(BTC)を取引する中で、多くの人が「怖い」と感じるのは、何を下値の目処にするか見えないからでは無いでしょうか。 例えば原油や農作物などのコモディティであれば、生産するために必要なコストは計算ができます。 ところが目に見える「実物」が存在をしないビットコインの価値は、それを証明する手段がない。 自分も2012年に初めてビットコインと出会ったときは、同じ思いを持ちました。 「サイバー空間に消えてなくなるかもしれないデジタルデータに値段がついているなんて、意味がわからない。単なるバブルやん!」 それが最初の印象です。ではなぜその後、自分がビットコインに惚れてしまったのかは別の機械に述べるとして、ビットコインの下値は、とりあえずハッシュレートで理論的に計算ができるということを書いてみたいと思います。 → 続編はこちらに寄稿してあります(コインチョイス社の寄稿記事へ)
by 佐々木徹 (ささきとおる)
0Comments

原価と戦うビットコイン

ビットコインの価格が低迷していますね。 形のあるコモディティでは、いわゆる生産原価が存在します。 一方、デジタル資産のビットコインでは、採掘コストが原価にあたるとも考えられます。 https://twitter.com/CocostaGeekend/status/1070906542625456129 通常時であれば、生産者も原価ラインを割ってまで売ることはしないもの。 ただ時と場合(と相手)によって、原価割れの戦いも引き起こされます。 https://twitter.com/CocostaGeekend/status/1071207913358651395 例えば上のツイートは、原油でもパワーゲームの中で「原価ライン」の戦いが繰り広げられた事例ですね。 今のビットコインは、$3700近隣が一般的な採掘コストと言われています。 https://twitter.com/CocostaGeekend/status/1071564427764232193 ただ、その領域は思惑とパワーゲームとで、ぐちゃぐちゃになる場所でもあります。 事実、上のようなショートカバー(売りポジションの損切り)が入るタイミングもありました。 昨年の12月と比較をすると、ある意味で正反対な状況かもしれません。 ---------------------------- <昨年> 何を買っても上がる。朝起きれば上がっている。ハッシュレートの上昇から上放れしようが関係なく上がる。買っている人に勝ち組が多い。 <今年> 何を買っても下がる。朝起きれば下がっている。ハッシュレートの下落よりも値段が早く下がろうが関係なく下がる。空売りしている人に勝ち組が多い。 ---------------------------- 昨年は12月17日のCMEビットコイン上場日が最高値でした。 今年もまもなく12月中旬、なにか新しいニュースは出てきますでしょうかね? 会員向けにライブ配信を行います(2018年12月11日) さて、こんな弱気相場ばかり続くビットコインではありますが、数字を追っていくと中で主導しているプレイヤーの存在が明らかになってきます。 本日12月11日に公開をされたポジション動向は、今の市場動向を反映しています。 「多分こうだろうな」という仮説が証明をされたようなデータでした。 日時・価格帯・ファンダメンタルの変化・ポジションの動向。 もちろん、それらが将来を教えてくれる保証はありません。 それでも、「今、自分たちがどこに立っているのか?」という全体像は教えてくれます。 本日のライブ配信は、週刊クリプト通信の受講生に向けて、以下の日時で行います。 日時:2018年12月11日 時間:19:30から30分ほど ご興味ある方は、以下のコース内を申し込んでみてくださいね。 → 週刊クリプト通信の案内ページ それでは、12月も楽しんでいきましょう!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
0Comments

明日は雇用統計|ドル円&ビットコイン・キャッシュ

8月が終わった翌日には雇用統計。ジャクソンホールで荒れたドル円はどうなるのでしょう?さらに暗号通貨のダークホース「ビットコイン・キャッシュ」は?さっそく動画で見ていきましょう! .embed-container { position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%; height: auto; } .embed-container iframe, .embed-container object, .embed-container embed { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%;
by 佐々木徹 (ささきとおる)
1Comments

ICOは詐欺かバブルか新兵器?

ICOは詐欺かバブルか新兵器?ビットコインを始めとする暗号通貨が生み出したICO、新しい資金調達の世界の魅力と危険とは? ビットコインスクールでの講師仲間でもあり、ブロックチェーン関連のビジネスを大量に行っているHiroShinoharaさん、ミスビットコイン藤本真衣さんが進行、さらにブロックチェーン会計士の柿沢さん、ビットフライヤー社CFOの金光さんも飛び入りで参加をされています。 ココスタ佐々木は25分ころ登場し、Monero暴騰などのトピックを話しました。 https://youtu.be/tPoTuoxjK7k?t=960   ビットコインと大型投資家 今まで暗号通貨に懐疑的だった大手の投資家も意見を変えざるを得なくなり始めました。 6月7日に「ビットコインはバブルだ」と公言したキューバン氏も、8月22日に仮想通貨ファンドへの出資を開始したとのこと。 → キューバン氏、「ビットコインはバブル」発言から態度一変 —— 金融界に広がる仮想通貨の波 → 参考(6月7日記事):マーク・キューバン氏「ビットコインはバブルだ」   この早すぎる方針転換こそ、キューバン氏が優れた投資家であることを物語っていると思います。 間違っていたと分かれば前言撤回なんのその。 方針を素早く変えて自分をマーケットに合わせていくという資質は、運用で生き残るためにもっとも必要とされる能力ではないでしょうか? こういう「方針転換」は全然OKだと思いますし、他の優れた投資家も同じように続いていくでしょう。 さて本日稼働が開始したSegWitというビットコインの新規格は賛否両論あるものの、スケール問題を解決する切り札として注目をされています。 これが問題なく稼働を始めれば、ICOのプラットホームの主役もイーサリアムからビットコインに戻っていく可能性も0ではないですよね。 一つ言えるのは、未来は大きすぎる可能性に満ちているということかもしれません。 楽しんでいきましょう!
by 佐々木徹 (ささきとおる)
2Comments

ビットコイン価格はテクニカルで見通せるのか?

ビットコイン価格にテクニカル分析を当てはめることで、将来の値動きを見通せる可能性はあるのでしょうか?下のYouTubeに公開した動画では直近のチャートを用いつつ、小さな市場参加者の一人として過去に買いを入れた場所を公開しながら、今後のシナリオを検討してみました。 ※ 当記事は「コインテレグラフ・ジャパン」にもコラボ掲載しております。   動画の中で説明をしたように、テクニカル分析が全てを見通せるわけではありません。それでも、損失よりも収益の方が大きくなるポイントを絞り込む目的で使うことは、一定の範囲で可能です。 またビットコイン全体の市場規模(Market Cap)は 6,000億円程度と、日テレ1社の時価総額と同程度しかなく、少しでも資金が出入りすると値動きが激しくなります。 事実、今年10月4日には[$237]を付けたBTCUSD価格は11月4日に[$502]の高値を付け、1ヶ月で2倍を超える値上がりを記録し、その7日後の11月11日には[$294]まで下落をするという忙しい動きを見せました。 こうした激しさのあるビットコインですが、私自身はその透明性がもたらす世界へのインパクトや、インターネットにアクセスできる人口浸透率が直近11月の統計で46% (→ ソースはこちら) と止まることのない増加を見せていることから、ネット決済の点でも強気の立場をとっている一人です。 もちろんBTCは消えてなくなるという立場の方もいますし、どちらが正しいかを決められるのは、市場と歴史だけだと思います。 それでも世の流れを見れば、コンピューターが1,000円以下で手に入ることが現実になったり(→ Raspberry Pi記事)、FaceBookが2016年に人工衛星を打ち上げてアフリカにネット接続を届ける予定をしていたり(→ こちら)、世の中の進化が速度を上げることはあっても、止まることはありません。 ドラえもんが本当にいれば、10年後の世界を5分だけでも見たい気分で一杯です(笑) ということで、本日はビットコインの価格分析特集でした。 ハッピー・レボリューション!!   関連情報 → 「ビットコイン生態系」無料受講申し込み → ユーデミー・プロファイル → コース一覧 → トレーディングビュー・日本語チャート → トレーディングビューへの投稿一覧 → ビットコイン記事一覧 → YouTubeでの関連動画 → ハーモニックパターン・無料受講 → コインテレグラフ・ジャパン
by 佐々木徹 (ささきとおる)
0Comments

ビットコイン簡単トレード???

今年の8月から9月の外為相場は、横に向いたり下に向いたり跳ね返ったりと忙しい相場でした。毎日、気の休まることがないという人も多かったのではないでしょうか? そんなときでも、他のペアや相場に影響を受けづらく、しかもプライスアクションが予測しやすいペアがビットコインです。 記事を書くだけで犯罪者扱いをされそうなビットコインですが、気にせずに書いてみます。 まず本日9月7日現在のチャート画像を出してみます。 次に読み進める前に、このチャートに何か規則性がないかちょっと探してみてください。 。 。 。 では、私が最近みつけた単純で簡単な法則を10万円でお教えします! って冗談です(笑) では下のチャートを見るとどうでしょう? 日足で5本から6本の揉み合いを終えたあとにレンジをブレークして上げる動きを繰り返していますね。 理由はわかりませんが、事実は事実です。 だから次に同じような横向き相場が出てきて、日足が5本くらい横に並んだら、レンジブレークを狙うことができるかもしれません。 もちろん、レンジを正しく定義して、ストップと目標値を適正に設定することが大前提です。 PR・・・ストップとターゲットの見つけかたは、こちらの講義で学べます!   こういう記事を書くとビットコインを買っているからポジティブなことばかり書くんでしょ、、、って言われるかもしれませんね。 はい、持ってます(笑) ここで考えてもらいたいのは、お金を投じる対象が何であろうと、どんな分析方法だろうと、誰を信じるかということも、決められるのはあなたしかいないということです。 怪しい通貨をさわる必要はないと距離を置くのも一つ。 ここで書かれていることを試すのも一つ。 デタラメな通貨は絶対に下がる、と売りに回るのも一つ。 考えずに忘れてしまうのも一つ。 大切なことは、自分がとろうとしている選択を、目を開き意識して選択することです。 本当のあなたを大切にしてくださいね。 ビットコインとは全く関係のないオチになってしまいましたが、、、 ハッピー・ビットコイン! 、、、 あ、またポジショントーク?
by 佐々木徹
0Comments

ニュースでチャートの向きは変わらない|ビットコインの2015年後半の見通し

ギリシャ・プエルトリコで代替決済として注目を集めるビットコインですが、基本的にニュースが相場の方向を変えることはなく、チャートが向かおうとしている方向をサポートする材料が出ると動きが加速し、反対方向の材料はすぐに打ち消される事例を動画で説明しています。 https://youtu.be/szaj7kB23uM 動画の中で言及しているリソースをまとめておきます。 ▼ 5月14日公開:英語で作成したビットコインの分析動画 https://youtu.be/CetSLuSKVFw ▼ TradingViewに投稿したビットコイン関連の見通し https://www.tradingview.com/u/Toru/#search-charts=BITSTAMP:BTCUSD ▼ 使用している分析手法 移動平均線 トレンドライン フィボナッチ・コンビネーション サイコロジカル・レベル 報酬比率 ビットコインと聞くと、「まだあんな危ないものを?」と思われる方も多いかもしれないのですが、チャート形状があまりに綺麗にカチッと入っていく姿は美しく、分析対象としては素晴らしいものがあります。 統計手法を使ったトレードに興味のある方は、無料の電子本をダウンロードしてみてください。 ▼ 負けないトレード力をあなたに http://www.cocosta.jp/download-7_principles/
by 佐々木徹 (ささきとおる)
0Comments

ビットコインにテクニカル分析は使えるか?

ビットコイン(wikiはこちら)という通貨を耳にした人も多いと思います。1月21日にはNHKのクローズアップ現代でも取り上げられましたが、こうした新しい形態の通貨にもテクニカル分析は通用するのでしょうか?   ■:ビットコインの主流は米ドルペア ビットコインを日本円とペアで取引する相場もありますが、FX同様に基本は米ドルとのペアで動きを見ていくのがわかりやすそうです。 ということで、米ドルとビットコインペアの BTC/USDペア相場の動きを見てみると、、、 13年12月31日の1ビットコイン終値(BTC/USD)が【806.01ドル】に対し、年始の1月1日始値が【13.51ドル】。つまり365日でビットコインの価値が米ドルに対し59.62倍(!)に跳ね上がりました。 年始にピザが買える程度だった1ビットコインが、年末には気の利いた旅館に1泊2食付きで泊まれるくらいになっていたことになります! まだ参加者が「儲かるから早く入ろう!」と市場にドンドン入ってきている状態なので、値動きには粗さがありますが、それでも結論から言うとテクニカル分析が十分に通用してしまいます。 試しにBTC/USDのチャートでテクニカルの分析をしてみました。 使ったチャートはこちらです。 http://bitcoinwisdom.com/markets/mtgox/btcusd   ■:ビットコインの将来 このビットコイン、どんな人が使っているのか興味もあり、先日東京都内で開催されたビットコインの会合に参加をしてきました。 日本で最初にビットコインで飲食代の決済を始めた六本木のレストランで開催されたのですが、NHKを含むメディア3社が40人ほどの参加者の中を、カメラクルーとともに取材して回っていました。 カリフォルニアから日本に移り店を出したオーナーに聞いてみると、ビットコイン関係で取材を受けることが13年後半ころから増え、それに伴って来店者も急激に増えてきているということでした。 (こちらのレストランです) 1月21日のNHKクローズアップ現代で放映された内容に会合での取材が一部含まれていたのですが、残念ながらというか、やっぱりというか、番組自体のビットコインに対するアングルは「闇取引を冗長するビットコイン」的なものでした。 新しい時代の破壊的なサービスが世に出てくるとき、それらは既存メディアから必ず叩かれる宿命なのかもしれません。携帯電話の普及期にも、「出会い系を云々」とか「携帯を使った詐欺」的な事がメディアに取り沙汰されていたことを思い出しました。 で、今後ビットコインは既存の通貨に取って変わっていくのでしょうか?また今から価値がまた60倍に増殖するチャンスはあるのでしょうか? 管理人は、「どちらでも良い」と思っています。 相場の将来は、だれにも分かりませんし、トレードをするのに予測は必要ありません。 それより今のうちに過去の値動きを分析しておき、世の中でビットコインが大きく取りざたされて参加者が増え、相場の動きにハッキリと方向性が出始めた時に余裕をもってトレードができるよう、準備だけは進めていくことの方が、よほど大切だと思っています。  ニュースやメディアでビットコイン記事が急増する 通貨危機的なことがビットコインへの資金流入を加速させる そうしたことが起きれば、ビットコインの価値は自己増殖していくでしょう。また注目する人が増えれば、MT4の標準ペアとしてビットコイン相場の値段提示を始めるブローカーも出てくるでしょう。 そんな時に備え、今のうちから冷静にビットコインを分析して自分に有利なトレード手法を見つけておけば、他の参加者よりも有利なトレードを展開することができるようになるかもしれませんね。 ココスタも、ビットコインチャート.com になる日が来ないとも限りませんし(笑) もうビットコインのトレードを始めているよ!という方がいらっしゃいましたら、コメント欄などで近況を教えて頂けると嬉しいです。  
by 佐々木徹 (ささきとおる)