以前の記事「相場の向きを確かめる」に対して、どうやってHigher HighやLower Lowを決めるのか?というご質問を頂きました。具体的で他の方にもベネフィットになる質問だと思いましたので、回答用の動画を制作してみました。


 


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

株式会社ファム代表取締役。愛媛県生まれ。英国ノッティンガム大学にて心理学を専攻、香川大学経済学部卒業。15年間の日米商社勤務を経て、2014年に独立・起業。同年には米国オンライン教育No.1のUdemyにて日本人初のトップ13講師入り。2,500名を超す受講生にトレードを指導する「ココスタ」運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング・ストラテジスト。講義一覧はこちら。

  • taira

    管理人様

    回答の動画有難うございました。
    Higher HighやLower Lowの考え方大変良く解りました。
    こちらのサイトと動画のおかげで、相場観と言うか、チャートを見る視点が大きく変わりつつあります。

    フォボナッチリトレースメントのポイントと、EMA、サイコロジカルの点、weekly pibot、S/Rを組み合わせて、確立の高いプルバックのポイントは見つけておく。
    そして、そのプルバックポイントではキャンドルのパターンで反転の形の発生を見る。
    目標はフィボナッチ エクスパンションなどを目処にする。
    R倍数を2or3のトレードを考える。
    常にlong short両方の視点からエントリーを考える。
    マルチタイムフレームの考え、トレードノートなど。

    これらを踏まえて、今、自分が難しいな、感じている事は上記の手法の検証の仕方です。
    チャート眺めつつ考えます。

    今回もご丁寧な回答有難うございました。

  • 管理人

    taira様、
    トレードには様々な手法があります。私自身の経験から言えることは、様々な分析方法を過去のチャートに当てはめてみて、自分の中で納得ができ、かつ相性が良く心地よくトレードが出来ると感じるものに絞って使っていけば十分だということです。

    トレードの目的は、予測可能な収益を継続的に上げていくことで、テクニカル分析はその手段に過ぎません。収益を上げられる手法が一つでも見つかれば、それに絞って相場を見ていく方が確実だとも言えます。

    私のブログとビデオとでは、こうした手法の選択肢を提供していきたいと考えています。いつも心強いコメントを頂き、本当にありがとうございます。