ビットコインが久々に動きましたね。震源地はUSDT-米ドルとの交換レートが1:1に固定されることを目指した通貨です。

他の米ドルにペグされる複数のコインが登場したことでUSDTから資金が流出。USDT建ての名目BTC価格が上昇し、つられて実質BTC価格も上昇したと。

言葉にまとめるなら、そんなところでしょうか。この動きは、BTC相場の展開にポジティブな影響を与えるかもしれません。

10月17日に配信したクリプト通信のイントロ動画で迫りました。

 

 

<続編で分かること>

  • ビットコインが下がることのできない理由
  • なぜステーブルコインの登場でボラティリティが回復するのか
  • クジラ側の仕掛け
  • 加熱した内部を数字で切り込む
  • アルトコインの攻略は規制の理解とカレンダー

 

週刊クリプト通信

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先週から、週に数回の臨時コメントの配信も開始しました。

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それでは、ハッピー・トレーディング!

 


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名超の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「BitcoinGeekend」では購読者が2,800名を超える。株式会社ファム代表取締役。