「ミセス・ワタナベ」が苦境に陥っている・・・コロナ感染の拡大から高金利通貨まで中央銀行が利下げを行いというヘッドラインが日経新聞から報じられていました。(こちらの記事 外部リンク)

豪ドルは昔から「高金利通貨」として人気がありましたからね。

さて、日本でもなじみの深い豪ドルには、キャリートレード以外にも注目される別の顔があります。

それは「資源国通貨である」ということですね。

資源国通貨とはFX市場では資源の輸出の割合が多い国の通貨をいいます。主要通貨では豪ドルやカナダドルなどが該当します。オーストラリアは鉄鉱石や石炭の資源の輸出が多く、カナダは原油や天然ガスなどの資源の輸出が活発です。

資源国通貨 – -FX初心者向け用語解説(しげんこくつうか) / Oanda社より

上の説明でも「豪ドルやカナダドル」とまで明記されています。

これら通貨の特徴は、資源の価格に強い影響を受けがちであるという点です。

この特徴を使えば、スワップに頼らずとも取引の幅を広げる選択肢が大きく広げられるかもしれませんね。

特に「カナダドル」は、原油という資源から角度を切り取ってみると、新しい発見に出会うことができます。

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ぜひご活用ください。

ハッピー・トレーディング!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。

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