あけましておめでとうございます。2020年は令和元年を引き継ぐ年でもあり、新たな出だしに最高なタイミングとなりそうですね。

さて西暦で2020年は「Twenty Twenty」(トゥエニートゥエニー)。そして英語の諺に ”hingsight is 20/20” というのがあります。

発音は「ハインサイト イズ トゥエニートゥエニー」。

視力の及第点が20と表されるので、「振り返ってみる景色は常にクリアに見える」という直訳になります。

「過去のことは何とでも言える」という節も持っていて、アナリストなどに向けて「分析屋は後付けで何とでも言えるよな」・・・というような使い方をされることもあります。

この2020年という字面を見るにつけ、「2020」はめちゃくちゃに良く見える年と考えることもできるよな、と思うのです。

2019年は、どちらかと言えば混沌として先行きが見えづらい年であったように感じます。

字は体を表すと言います。

2020年は文字通り視界全開、はっきりとした方向性が出る年にしたいですね。

最後に、メルマガで配信した2019年末のメッセージをこちらでシェアさせていただきたいと思います。

2019年も、残り1日となりました。時の経つのは早いものですね。

トレードで利益を出された方も、思ったような成績が残せなかった方も、すべてリセットして新しいスタートが始まる新年が間も無く到来します。

来年あなたの目標はなんでしょうか?

とにかく利益を積むこと
自分なりの取引方法を確立させること
新しい市場に取り組むこと

色々とありそうですね。

ココスタの目標は、受講生の方が新しい気づきを得るためのお手伝いを続けることです。

講義を通じて「そうか!」と得た気づきこそ、いざというときに力となるものだと信じています。

利益を継続的に残している受講生には、面白い特徴があります。

それは、特定のテーマで作った講義でも、まったく違うポイントから学びを得て自分のものにしてしまうことです。

「あの講義のココからヒントを得て利確できました」とか連絡を頂くのですが、正直「そこですか??」ということもあります。

でも、それで良いのでしょう。

「気付く」から「築く」になるきっかけを提供し続ける。

そんな2020年を目標にしたいと思っています。

みなさんも、素晴らしいお年をお迎えください。

それでは(今年最後の)ハッピー・トレーディング!

ココスタのメルマガより転記

2020年も、ハッピーな一年にしましょう!


佐々木徹 (ささきとおる)
佐々木徹 (ささきとおる)

佐々木 徹(ささき とおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。4,000名程の受講生をもち、「時間と収益を自分で作り出す人を増やす」をライフワークとする。「ビットコイン・ブロックチェーンスクール」では投資部門担当。英語圏向けYouTubeチャンネル「Bitcoin Geekend」では購読者が2,700名を超える。株式会社ファム代表取締役。

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